デイトレPCの7画面をサブPCと共有して使用するための作業は完了しました。
今回はおまけとしてデイトレPCとサブPCのキーボード&マウスの共有化、さらにサブPCのメモリ増設の話です。
サブPCは本来、名前通りのサブPCということで、他のPCに不具合があった時に代替用として使用するのが主な目的で、その都度本体を引っ張り出してきて使用する、つまりディスプレイはもちろんのことキーボードとマウスも無い状態でしまい込んであるPCでした。
それが今回デイトレPCの7台のモニタに常時接続した状態になり、置き場所も机の下に変わりました。
今までは一時的な利用が多かったので、使用する時はストックパーツのワイヤレスキーボード&マウスのセットをその都度接続して使用していました。
それを今回はディスプレイと同じく、キーボードとマウスもデイトレPCと共有にしようという試みです。
それを実現するために必要なのはUSBの切替器。
USBの切替器といってもいろいろな種類の製品が販売されていますが、今回使用するのはこれです。

機能で選んだのはもちろんですが、現在開催中のAmazonの新生活SALEで20%OFFだったのも購入の理由です。

2台のPCで最大4台のUSB機器を共有して使用できます。

パッケージ内容は本体、PC本体に接続用のUSBケーブル(TYPE-A)が2本、リモコン。

画像中央がワイヤードのリモコンですが、ケーブル長は付属のUSBケーブルと同じく約1.5メートルです。

本体後ろに2本のUSBケーブルを接続して各PCに接続。
本体前面は左端がリモコン、中央がマウス(ロジクールG304)のワイヤレスレシーバー用の延長ケーブル、そのとなりがキーボード(ロジクールG213r)です。
接続後に悩んだのが、この本体をどこに置いておくか。
リモコンさえ届くところにあれば本体はどこでも大丈夫。
今回は机の下に置いたサブPCにくっつけて置くことにしました。
使用したのは、好きな大きさに切ることが出来るマグネットプレート。

以前にゲーミングPCでファンコンをケース内に固定しておくのに使用したマグネットプレートです。
長さ10cm×幅2.5cmですが本体裏には切らずにそのまま接着。

リモコンの裏には小さく切って接着しました。

これをサブPCの天板にくっつけると・・・

動いてどこかに行かなければいいだけなので、これで十分です。

多言語対応の説明書も付属。

接続場所が分かればいいだけなので簡単な説明書です。

これでディスプレイに続き、キーボードとマウスもデイトレPCと共有化が完成しました。
さて次にデイトレPCとのディスプレイ共有化が完了したサブPCのメモリ増設です。
前回示したように、サブPCをデイトレPCと同じように使おうとすると、メモリに余裕がないことが判明。
そこでサブPCのメモリを増設することにしました。
サブPCのメモリは8GB(4GB×2)ですが、これを16GB(8GB×2)へと倍増させます。
Amazonで購入したのは2枚セットのこのメモリ。
シー・エフ・デー販売 CFD販売 CFD Standard デスクトップ用 メモリ DDR4 3200 (PC4-25600) 8GB×2枚 288pin DIMM 相性保証 W4U3200CS-8G

ゲーミングPCでの利用ではないので、メモリの速さにはこだわらなかったのですが、一応マザーボード(GIGABYTE H610M S2H DDR4)が対応している最大クロック数の3200MHzです。

このメモリにした最終的な決断理由は、先程の切替器と同じでAmazonで25%OFFで販売していたからです。
ということで、メモリの交換作業開始。

今までの8GBのメモリを抜いて、16GBと交換するだけです。

ということで、完成しました。
前回同様、ブラウザのChromeと楽天証券のトレーディングツール「マーケットスピード2」を起動。
増設前、8GBの状態がこちら。

増設後、16GBの状態がこちら。

80%から90%だったメモリへの負荷が58%に下がりました。
とりあえずこれで目的は達成です。
さて今回、ディスプレイの共有化、キーボードとマウスの共有化、メモリの増設と作業をしてきて、各PCにいろいろと変更になったパーツ、追加されたパーツがありました。
そこで、しばらく放置状態だった「自作パソコンスペック情報」を大幅に更新。
まだ完璧ではありませんが、ほぼ現状を反映した状態にまで更新しましたのでご確認ください。(右メニューの下部にあります)
パートナーPCは全く更新していませんが、主要パーツは作った時のままなので変更はありません。
ストックパーツは今回の作業で少し入れ替えがありましたが、本当はまだまだ追加しておかなくてはならない使っていないパーツや周辺機器がたくさんあります。
アナログケーブルの在庫があったはずだと思っていたのに、実際は古いパソコンを処分する時にリネットジャパンの回収に出してしまっていたなんていうのもありましたが・・・

あるはずだと思って一生懸命探すという無駄な時間をなくすためにも、ストックパーツを把握しておくことも大事だなと思った今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
コメント