AmazonのスマイルSALEでTP-LINKの無線LAN中継機を購入
TP-Link Wi-Fi 無線LAN 中継器 Wi-Fi6 対応 1201 + 574Mbps 11ax/ac APモード ギガ有線LANポート RE600X/A

最新のモデルはRE700X/Aですが、今回は確実に繋がることが目的でスピードは重視していないので、タイムセールで35%OFFとよりお買い得なRE600X/Aを選択。
我が家の無線LAN関連の機器は現在すべてTP-LINKとなっています。
以前には複数のメーカー製品が混在していた時期もありましたが、無線LAN関連の製品はファームウェアのアップデートだけではセキュリティの面で対応が不十分で、安心して使用するにはある程度の年数が経つと新しい製品に交換したほうが良いということと、TP-LINKのOneMeshという機能、さらにTP-Link専用アプリTetherでの設定が簡単で便利ということもあって徐々にTP-LINK製品が増え、最終的にすべてTP-LINK製品となりました。
正確にはホームネットワークの無線LAN機器はすべてTP-LINKですが、スマートホーム関連は複数のメーカーが混在中です。
今回の無線LAN中継機購入は玄関に設置したスマートバルブのWi-Fiの接続が不安定だったことがスタート。
さらに遡ると無線LANルーターを交換したところからがスタートです。
昨年の9月にそれまで使っていた無線LANルーター(TP-LINK Archer AX6000)の調子が悪くなりました。
原因不明のWi-Fiの接続切れ。
いろいろ試しましたが原因は特定できず。
ある程度時間が経過すると復旧することから、もしかしたら発熱が原因なのかもと考えましたが直す方法が見つからず、最終的に新しい無線LANルーターへの買い替えを決定。
新たに購入したのは「Amazon.co.jp限定」のTP-LINK Archer AX73V

新しい無線LANルーターに交換したことでそれまでのArcher AX6000はお役御免となっていたのですが、今年3月に玄関のスマートバルブのWi-Fi接続が不安定なのを改善するためArcher AX6000を玄関の近くに設置。
Archer AX73VからLANケーブルで繋ぎアクセスポイントとして使用。
これで不安定だった玄関のスマートバルブの接続は改善されて問題なく使用していたのですが・・・
5月になり玄関のスマートバルブに不具合発生。
Wi-Fiの接続が切れるのが原因。
時間が立つと復旧することから、やはりArcher AX6000に原因があると特定。
やっぱりダメだったかということで、今回のTP-LINK 無線LAN中継機 RE600X/A購入となりました。
昨日注文して本日到着。
さっそくArcher AX6000を取り外してRE600X/Aを設置。
専用アプリのTetherで簡単に作業は完了。
マイデバイスを開いて右上の「+」をタッチ。
中継機>通常の中継機と進んで「LEDを確認」
左下の矢印「→」をタッチ。
RE600X/Aと接続。
これだけで完了です。
我が家のメッシュネットワークに接続されてメイン1台、サテライト3台の構成となりました。
メイン : Archer AX73V
サテライト : RE200、RE505X、RE600X
RE600X/A追加後に改めてアプリ内の「ロケーションアシスタント」で確認すると、RE600Xが増えたせいなのかRE505Xを無線LANルーターのArcher AX73Vからもっと遠い位置に動かしたほうが良いとわかったので移動。
これで我が家のWi-Fiに死角は無くなったかな?
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