ということで、自作パソコンのゲーミングPC用に購入した新しいパーツ、まずは電源ユニットを開封。

ASUSの1000W電源ユニット「TUF Gaming 1000W Gold White Edition」
1000Wを選んだのは、今回一緒に購入したグラフィックボードを考慮した上でのことです。
850Wでもいけそうだったのですが、今後のことを考えて大きめの容量にしました。

容量と同じく新しいグラフィックボードを考慮した条件としては「12VHPWR」ですね。
あとで紹介するグラフィックボードには付属品としてこのような変換ケーブルが入っています。

2つのPCI Express 8ピンコネクタを12VHPWRに変換するアダプタです。
12VHPWRが新しい規格なのでアダプタで対応している製品がまだ多いのですが、今回購入した電源ユニットはプラグインコネクタに12VHPWR端子があります。

ということで、変換ケーブルを使わず12VHPWRのケーブルでネイティブ接続。

12VHPWRという規格には、電源ユニットが出力可能な電力情報をビデオカード側に伝えることができる機能があり、その信号を送るためのピン(4ピン)が増えています。

変換ケーブルではこの機能が使えません。
それにしても電源ユニットだけで600Wなんていうグラフィックボードを使う日が来るとは・・・
ゲーミングPCには2000Wの電源ユニットが当たり前みたいな時代もすぐに来ちゃうのでしょうか・・・
なんて言いながら、昔NVIDIA SLIで電源容量が必要でAntecの1200W電源をすでに使っていたことがありましたね。
ということで、次はグラフィックボードを開封します。
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