今回の我が家の自作パソコン「ゲーミングPC」のスペックアップ用パーツ、2点目はこちら。

ということで、「RTX 4070 Ti SUPER」を選択。
現状の我が家の「ゲーミングPC」に対してはちょっとオーバースペック気味でバランスが悪いかな?

当初の予定では今年10月以降にIntelの新CPUで新たなゲーミングPCを新しいメインパーツを揃えて組み立てようと思っていたのですが、Intelさんにいろいろあって予定通りに発売されないのではないかという情報もあり計画変更。新しいゲーミングPCは諦めてスペックアップということに。
その後の情報で、新CPUは発表会はしないけど発売はほぼ予定通り開始するのではという新たな情報が流れているようです。

まぁもし新しいゲーミングPCを作るとなっても、来年1月に発売されるかもというAMDの新CPUを待ってから考えようという結論です。
ということで、今回のスペックアップのお話。

重量級のゲームをたくさんやってるわけではなく、問題となっているのは「シティーズスカイライン2」のみ。
まぁ問題のあるゲームが問題になっているはしかたないことですが、それでも出来るだけストレスを感じないでゲームがしたいということで、今回の「1点豪華主義」のスペックアップということになりました。

でも、「シティーズスカイライン2」のために購入したというよりは、次にグラボにお金をかける時期を「3年後」から「5年後」ぐらいには伸ばしたいみたいな考えかな。
さて、今回購入したASUSのTUF Gaming GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16GB GDDR6X White OC Editionですが・・・

今まで使っていたRTX 4060と比べると、とんでもなくデカい!
3.25スロットって何だよ。
出力インターフェイス「DP×3、HDMI×2」って何だよ。
重量1.315kgって何だよ。
という、私の自作PC史上最大のグラボでございます。

推奨電源ユニット容量750Wということで、前回紹介した1000Wの電源ユニット「ASUS TUF-GAMING-1000G-WHITE」を一緒に購入しました。
今回購入の電源ユニットは規格の条件としては「12VHPWR」というのがありました。
最大600Wの電力を供給できる16ピンの規格ですが・・・

今回のグラボにも付属していましたが、従来の電源ユニットを使用する場合は2つの8ピンを変換変換ケーブルを使って「12VHPWR」に対応させることになります。

今回のグラボが「推奨電源ユニット容量750W」ということで、今までの850Wより大きな電源ユニットにしなくてはならないのは明らかでしたので、どうせなら変換ケーブルを使わず直接電源とグラボをつなげる「12VHPWR」に対応したものということで電源ユニットを決めました。
電源ユニットの話は前回していますので、これくらいにして・・・
付属品の話ですが・・・

これは何かといいますと、さすが重量級のグラボということでグラフィックカードホルダーが付属しています。

ドライバーとしても使えるということですが・・・

ドライバーとして使うことなく、本来の役目を果たすための形に。

で、どのように使用しているかといいますと・・・

見た目、潰れそうになりながら懸命に頑張っているという感じです。
それにしてもMini-ITXのマザーボードですと「マザーボードはどこ?」という感じの存在感ありありのグラボです。
このグラフィックボードには動作モードを「Performance Mode」と「Quiet Mode」に切り替えられるスイッチもついています。

ですが、「Performance Mode」のままで使用。
というか、「Quiet Mode」は必要の無い機能だと思われるくらい十分に静かなグラフィックボードです。
ということで、もちろん取り付けも完了して「シティーズスカイライン2」もプレイ済み。
結論として、このグラフィックボードに文句をつけるところはまったく無し。
期待以上の性能を(たぶん)発揮してくれています。
この「たぶん」の部分が問題で・・・
やはり現在のゲーミングPCにはオーバースペックでした。
その原因はやはりCPU「i5-12400F」です。
「ボトルネックってこういうことなのね」っていうのを初めて体験したような感じです。
では、これをどうするかなのですが・・・
まぁいろいろ考えて結論を出しました。
で、その結論ですが・・・
あと数日お待ち下さい。
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