CloudReady で Chromebook SSDから起動

PROOM2、2021年最初の記事です。

のんびりしすぎて訳ありノートPCのChromebook化の話がまだ続いてますが、次にやりたいことも出てきましたので、スピードアップでやっつけちゃいます。

ということで、CloudReadyのインストールが完了しましたのでSSDから起動します。

画像はノートPCの画面をiPhoneで撮影したモノです。

ということで、無事に起動しました。

インストール時に「Chromebookへのログイン」を完了しているなら、インストール後の最初の起動時のいくつかの設定が省略されると思いますが、今回はインストール時に「Chromebookへのログイン」をせずに進めましたので、最初の起動時に設定する項目があります。

ということで、「言語」を日本語に設定すると「Welcome!」の表示が「ようこそ!」と日本語表示に変わりました。

ということで、ここで改めて「Chromebookへのログイン」を行います。

インストール時に「Chromebookへのログイン」がうまくいかなかったのは、2段階認証が原因だったのではないかと思いますが、インストール後起動ドライブから立ち上げた状態ではスムーズにログインが出来ました。

これで準備完了です。

ということで、Home Editionは無料で使いえます。

設定画面を出すには下記画像部分(モニター画面の右下)をクリック。

私の場合はChromeが使えればいいだけですので、特に設定は必要ありません。

ちなみにシャットダウンのボタンもここにあります。

「アプリを管理する」に表示されるのは上記のように、Chromium / VirtualBox / ウェブストア / カメラ / ファイル だけです。

インストール時のバージョンは85.4.0でした。

最初の起動時にアップデートも行われていますので、アップデートを確認すると「お使いの Chrome デバイスは最新です」と表示されます。

知りたいことがあれば「Chromebook ヘルプ」を使って調べましょう。

ブラウザとしてはWindowsと同じように使えます。

表示されるプラグインはこれだけ。

このノートPCの起動ドライブは60GBのSSDですが・・・

インストール直後は19.6GBが使われていました。

ということで、無事にChromebookに変身した訳ありノートPCですが、せっかくChromebookになったのに現在のところあまり使い道がない状態です。(何のためにChromebookにしたのでしょう・・・)

パソコン部屋にはデイトレPCとゲーミングPCがありますから、なかなか活躍の場がありません。

使い道が決まりましたら、またご報告いたします。

ということで、「CloudReady で Chromebook」はこれにて終了です。

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