ハードの完成まで 訳ありノートPCからSSDを移植

新しいデイトレPCに取り付けた120mmの6個のファンが光ることを確認。

あとはといえば、肝心の起動ドライブだけ。(このままではOSの無いただの箱)

ということで、まずは訳ありノートPCからSSDを取り出します。

勘違いされる方がいると困るのでここでも言っておきますが、メーカー製のPCにプリインストールされているWindows 10を他のPCに移すことはできません。簡単に言うと、Windows OSのライセンスはインストールされているハード限定となっているからです。

訳ありノートPC TOSHIBA dynabook T552/58HKD(2013年春モデル)

この訳ありノートPCはTOSHIBA dynabook T552/58HKD(2013年春モデル)です。

え~と、やっぱり説明が必要ですね。

簡単に言いますと、このノートPCの前所有者(以下、Kさんとします)が、何を勘違いしたのか血迷ったのか中古で購入したこのノートPCのHDDをフォーマットしてしまったのです。で、このKさんが私のところにこのノートPCを持ってきて、「動かないから動くようにして」をおっしゃったわけです。もちろん私のところに持ってくるくらいですから、購入してからリカバリーディスク作っていないという状況。とりあえず考えたのはメーカー(このPCはTOSHIBA製)からリカバリーディスクを取り寄せる方法(というか、普通はこの方法しかないのですが・・・)ですが、まぁ金額的に折り合いがつかなかったわけですね~。そこでこのノートPCに最初からインストールされているOS以外のアプリケーションを使うか使わないかという話をKさんに確認したところ、ブラウザがあればそれだけでいいということでしたので、それじゃぁメーカーからリカバリーディスクを手に入れるのはやめて、どこかで安いWindows OSを手に入れて、それをインストールしてしまおうということに決定。まだWindows 10になるまえでしたから、Windows 8(だったか8.1)を手に入れてインストール。まぁメーカー製のノートPCにWindows OSをクリーンインストールして問題なく使えるのかどうか、初めてのことでしたのでちょっと不安もありましたが、全く問題なく動きました。ということでこのノートPCをKさんにお渡ししたのですが・・・。数か月後に「MacBookを買ったからこれあげる」ということで、このノートPCが私のところに来たわけです。その後、Windows 10に無料アップデート。その時点で起動時間が少し気になってはいました。使い続けていると、さらにノートPCの性能不足で起動時間が気になりだしてHDDをSSDに交換。その効果は抜群で、快適に使えるノートPCに変身。ですが、その後このノートPCをあまり利用することがなくなり・・・ そして本日、このノートPCからSSDを取り出して、そのまま新しいデイトレPCに移植してしまおうとしているわけです。

簡単に言うと以上のようなことです。

さて続き・・・

このノートPCからSSDを取り出すにはネジを1本外して、左にスライドさせるだけです。

これが取り出したSSD(KingDian 240GB SATA3 SSD)

事前準備は何もなしです。このまま新しいデイトレPCに取り付けます。

PCケース(Thermaltake Versa H18)に付属していた2.5インチSSDを取り付けるためのネジとゴム。

これを3か所取り付けます。(説明は簡単に)

ということで、見えなくなる裏側に取り付けました。

アクリルウィンドウ側から見えるのはネジだけです。

ということで、あとはケーブルを接続したらハードの作業は完了。

問題はここからです。さぁどうなるでしょう・・・?

ヒントを差し上げます。今こうして更新しているのは新しいデイトレPCです。

ということは・・・(続く・・・)

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