デイトレPCのスペックアップ 少しだけ作業開始

当初の予定ではCPUクーラーはリテールクーラーでもいいかと思っていたのを刀5に変更。

それを今度は組み立て開始の直前になって、NiC C4に変更。さらに光るケースファンを6個追加で投入決定。

自分でもちょっと急すぎたかなと・・・(それと同時にいつものように何か起きる予感がしてワクワク!)

そこで少しだけ作業を開始しながら、サイズ感を確かめるために仮置きしてみることにしました。

まずは普通にCPUの取り付け。

マザーボードはMSI H310M PRO-VDH PLUS

CPUはIntel Pentium G5400

この段階ではまだ何も起きないはず・・・

CPUの向きを間違えてピンが曲がったとかにならない限り大丈夫。

さて問題はここから。

このCPUクーラー「THERMALTAKE NIC C4」が取り付けられるのかどうか・・・

何が問題かと言いますと、PCケース「Thermaltake Versa H18」の取扱説明書に書かれていたCPUクーラーの許容サイズが問題なのです。

一番下「Clearance」の「CPU cooler height limitation」。これが155mmとなっているのですが、NiC C4の高さを実際に測ってみたところ、何と「155mmジャスト!!」。(ほら、何か起こりそう・・・)

ということで、CPUクーラーを取り付けた状態で仮置きしてサイズを確かめるために、まずはマザーボードにバックプレートを取り付けます。

ネジを固定してCPUクーラーを載せる準備は完了。

ド~ン!と乗っかった状態を見ただけでも高さが心配。

仮なのでファンは外したままです。

デカいぞ~

ギリギリか~

わずかに出っ張ってる気が・・・

サイドパネルは閉まりました。

サイドパネル側に少しでも余裕があれば良かったのですが、完全にアクリルウィンドウに接触してます。

まぁとりあえずOKかなぁ~

でも、新たな問題がこれ。リヤファンと近すぎる?

確かめるためにCPUクーラーのファンを取り付けてみました。

まぁ何とかなるか・・・

メモリスロットもまぁ何とかなるか・・・

グラフィックボードもまぁ何とかなるか・・・

それに比べて広すぎる右側の空間・・・

某PCケースにフィギアが付属品としてついていたという記事がありましたが、それくらいの空間が空いてますね。

まぁ何とかなりそうですが・・・

この部分なんですが、せっかく光るケースファンを取り付けるというのに、これではリヤファンとCPUクーラーの左側のファンが光ってもあまり意味が無いように見えますが・・・ どうでしょう?

横からだと見えないところで2つのファンが光ってるという状態になりそうですね・・・

まぁとりあえず、取り付けられそうなことが確認できたので、このまま組み立て作業は継続ということにします。

まだ何か起きそうな気がしますが、起きたら起きた時に考えましょう。(今までもそうやって来たから何とかなります。たぶん・・・ね。)

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