デイトレPCスペックアップ もう少し予算を多くしたら・・・

前回は現在のデイトレPCのパーツの流用が前提で考えていたのですが、今回はほぼオールニューで予算を少し多くして考えてみようと思います。

「ほぼ」という部分は、別にこだわらなくてもいいとは思うのですがHDD×4台のRAIDを継続しようという部分です。

データドライブに新しいHDDやSSDを用意すれば済むだけのことなのですが、せっかくまだ使えるHDDがあるのでそれをもう少し使いたいなという気持ちがあるわけで・・・(もしかしたらここにこだわらなければ、もっと安く作れるのかもしれないのですが・・・)

ということで、各パーツを選んでいきますが価格は本日(2020年11月28日)現在の価格です。

CPUはストックパーツの「Intel Pentium G5400」を利用するのは変更なしですので、マザーボードからスタート。

今回は少し予算を多くするという前提ですので、マザーボードは「ASUS PRIME B365M-K」を選びました。

こちらが9,475円と前回のASRockのマザーボードと比べると1,500円アップ。

メモリは前回と同じCFD販売のW4U2666PS-4GC19なのですが・・・

このメモリ、現在Amazonで開催されているブラックフライデーのセールで3,500円が2,975円になっています。(終了まであと3日)

前回は電源ユニットに玄人志向の製品を選びましたが、今回はThermaltakeの600Wを選びました。

Thermaltake Smart 600W -STANDARD- PC電源ユニット PS636 PS-SPD-0600NPCWJP-W

こちらが5,533円。前回より約1,000円アップです。

次がPCケースなのですが、前回は4台のHDDをどう入れるかで悩んでましたが、予算アップということで少し選べる範囲が広がりました。

ということで、今回はこれを選びました。

Cooler Master MasterBox NR400

これだとドライブベイが「5.25 inch x1、3.5 inch HDD x4、2.5 inch SSD x4」と余裕の構成となっています。

価格は7,430円。

さらに前回は起動ドライブは現在のモノを流用するつもりでしたが、今回は新たにSSDを用意しようと思います。

WESTERNDIGITAL WDS120G2G0B

120GBのSSDです。現在の使い方だとこれで十分かなと。価格は3,588円。

ということで、合計が29,001円。(メモリはブラックフライデー価格で計算)

これでどうでしょう?

まぁとりあえず第2案ということで、今後もいろいろな組み合わせを考えてみようと思っています。

まぁ期限があるわけではないので、ゆっくりのんびりです。

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