デイトレPCのスペックアップを開始します

ゲーミングPCはデス・ストランディングが出来る性能にスペックアップしましたが、デイトレPCは残ったパーツ(10年前のCPUやマザーボード等)の寄せ集めで、さすがにHDD4台でRAIDにしたくらいではやはりちょっと無理みたいです。

ということで、今度はデイトレPCのスペックアップを始めます。

スペックアップとはいってもゲーミングPCのように高性能を求める必要はないので、とにかく安定して動いてくれるPCを目指します。

出来る限り手持ちのストックパーツを利用。

デイトレPCを4画面にするために購入したグラボ(ASUS GT710-4H-SL-2GD5)は新しいので(2020年6月販売開始製品)もちろんそのまま使うとして、それ以外で比較的新しいパーツといえばCPU(Intel Pentium G5400)くらいかな。(2018年4月販売開始製品)

あくまでも低予算で作ります。(ゲーミングPCのようには予算は組めません。パートナーさんの目もありますので・・・)

ということで、現状のHDD4台のRAIDもそのまま使用。つまりマザーボードにはオンボードRAIDが必要。

CPUが決まっていますから、この時点で選べるマザーボードはかなり絞られてしまいます。

メモリは4GB×2の8GBにするとして・・・

電源ユニット(KEIAN KT-520RS 520W)もそろそろ新しくしたいし・・・(2009年4月2日販売開始製品)

どうせなら以前から試してみる予定だった、我が家の訳ありノートPCからのWindows 10の移動をデイトレPCでやってみようか・・・

ということはあとはPCケースを用意すれば見た目も中身もほぼ新しくなりそう・・・

マザーボードを安くするということは、必然的にチップセットがB365かな・・・

価格.comで見るとLGA1151のマザーボードで一番安いのは「MSI H310M PRO-VDH PLUS」。

だけどこれはオンボードRAIDが無いので、あるやつとなると「ASRock B365M-HDV」が最安かな。

これならAmazonで7,975円(2020年11月25日現在)

メモリはDDR4 2666MHz対応ということで、CFD販売のW4U2666PS-4GC19とかかな?

このメモリはAmazonで3,500円(2020年11月25日現在)。これは最安クラスでしょ。

電源ユニットはATXの最安は玄人志向のKRPW-L5-400W/80+みたいだけど、400Wで大丈夫なのかな?

Amazonで買うなら玄人志向の同じシリーズの500W(KRPW-L5-500W/80+)が安いみたいですね~

これが4,507円(2020年11月25日現在)

とりあえずここまでのマザーボード、メモリ、電源ユニットの合計で15,982円。

ということは、4,000円以内のPCケースを見つければ20,000円で出来上がるということですが・・・

再び価格.comでPCケースを見ると2,000円台から販売されています。

サイドにアクリルパネルが使われているThermaltake製のが気になりますね~

Versa H18 CA-1J4-00S1WN-00

これがAmazonで3,100円(2020年11月25日現在)ですから、合計で19,082円ということで20,000円で収まっちゃいますね~。

と思ったけど、残念ながら3.5インチのシャドウベイが2つしかない・・・

でも、もしかしたらこんなのを使えば4台固定できるかな?

オウルテック 2.5インチHDD/SSD用→3.5インチサイズ変換ブラケット OWL-BRKT04(B)

これが398円。2つ必要だから796円。(2020年11月25日現在)

ということで、これを足しても19,878円ということで、20,000円以内で収まっちゃいましたね~

いや、どこかに落とし穴があるに違いない・・・

もう少しゆっくり考えてみます。

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