モデムを狭いところから引っ張り出す

来週、インターネットのプロバイダ変更に伴い、モデムが新しくなります。

たぶんモデム交換だけで済むと思うのですが、工事をする人が来ることになってます。

インターネットの回線を外から引き込んでいる1階の部屋は、現在開かずの間。

たぶんそこの工事は必要ないと思っているので、手を付けず。

その1階の部屋から2階のパソコン部屋にLANケーブルを伸ばしてモデムを接続しています。

問題なのはそのモデムの位置。

普段は何も操作する必要がなく、もし何かするにしてもブラウザから出来ますから部屋の隅に追いやられてます。

繋がっているのは無線LANルーターと電話機。

無銭LANルーターはTP-LINKのAX6000。

これも本体にはしばらく触っていませんね。(ホコリだらけ・・・)

電話はブラザーの複合機 MFC-J830DNを使ってます。

もう6年くらい前の製品かな?

画像右端の通信ボックスが電話機コードでモデムと繋がってます。

最初の画像のモデムの陰にチラッとだけ写ってます。

モデム交換を自分でやるなら何も問題は無いのですが、工事に来た人がやるとなるとちょっと問題。

この隅っこに追いやられたモデムの手前には、いろいろなものが積み上がった私のデスクがあるからです。

さてどうしよう・・・

ということで、この隅っこに追いやられたモデムを引っ張り出すことにしました。

で、昨日アマゾンに注文したのがこちら。

エレコム LANケーブル CAT6 2m 爪折れ防止コネクタ cat6準拠 やわらか ブラック LD-GPY/BK2

パッケージはこんな感じ。

CAT6以上で安いのがあればと探したのですが、アマゾンの商品ページの「-47%」というのが目に入ってしまいました。

さらには「3点買うと5%OFF」なんて書いてあるから3本買っちゃいました。

新しく購入した製品付属のLANケーブルを使うことばかりで、LANケーブル単体で購入することってしばらくなかったですから、今使用しているLANケーブルの中にはかなり古いのも混ざっているはず。

中には交換したほうがいいLANケーブルもあるだろうからと、3本まとめ買い。

アマゾンの購入履歴で調べてみたら、LANケーブル単体で購入したのは10年前でした。

しかも「2007年モデル」って書いてます。

【2007年モデル】ELECOM LANケーブル CAT7 次世代10Gigabit 1m ブルーメタリック LD-TWS/BM1

たぶん、これよりも古いLANケーブルもどこかで使っていると思うので・・・

LANケーブルの耐用年数ってどれくらいなんだろう?

Google先生に聞いてみました。

すると最初に出てきたのが・・・

あまり知られていない点ですが、LANケーブル耐用年数は「18年」です。 一方、光ケーブルの場合は10年です。 これは元大蔵省(現財務省)の「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」によって定められている基準なので、企業が勝手に変更できるものではありません。

これって会計処理に関する情報での話みたいです。

あとは・・・

法定耐用年数はあくまで税法上の概念ですので、18年を超えたからといって、LANケーブルがすぐに寿命を迎えるわけではありません。とくにLAN設備の技術開発が進歩している現代では、法定耐用年数よりも長く使えるLANケーブルが大半を占めています。

実際、社団法人「日本電線工業会」が公表した資料によると、LANケーブルを含む低圧ケーブルを屋内で使用した場合の目安耐用年数は20~30年だそうです。

財務省が定めた法定耐用年数と照らし合わせると、新品のLANケーブルを20年程度使用したら、そろそろ交換する時期だと考えたほうがよさそうです。 (← PANDUIT 「LANケーブルの交換時期はいつ?必要な場合や注意すべきことを解説」

なんていう情報もありました。

新しいモノはあまりなけど古いモノはたくさんある我が家ですから、こういうタイミングで新しいモノに交換しておいたほうが良いかもしれません。(3本じゃ足りなかったかな・・・?)

ということで、これから作業開始です。

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