SATA拡張ボードが届いた

先日の「それでも気になるので・・・ 3号機でデス・ストランディング」に書きましたSATA拡張ボードが届きましたのでご紹介。

ことの発端を簡単に言いますと、3号機でデバイスエラーが発生してて、原因がMarvell 91xxで、そういえば過去にも同じことがあって、Windows 10で使える正式なドライバーが無かっただか見つからなかっただかということがあったなという記憶があって、どうせ古いパソコンだし面倒くさいことしてないでSATAの拡張ボードを入れて解決しちゃおうというお話です。(簡単に言えてるでしょうか・・・?)

ということで届いたのがこれ。

このMHQJRHというのはAmazonでいろいろとPCパーツを販売しています。

販売している商品をまとめたAmazonのページ

商品名よりも「MADE IN CHINA」の文字のほうが目立ってます。

「新品」とわざわざ書いてます・・・

SATAケーブも2本入ってます。

ちゃんと6Gb/sと書いてるケーブルが入ってます。

ドライバーとネジも入ってます。

特にいうことはありませんが・・・

これがね・・・ 今さらこの小さいディスクを付属されてもね・・・

ということで、ドライバはどこかからダウンロードしなくちゃダメかな?

RTL8111/RTL8153のRTLってRealtekでしたっけ?

でも、ここを見るとASM1061って書いてあるからドライバはASMのが必要なんじゃないの?

もうわからなくなってきました・・・

こういう時は調べるしかないわけで・・・

こちらの情報を見つけました。「nosense」というサイトです。(参考にさせていただきます)

ANBE SATA 3.0 SATA 6Gb/s 拡張カード(ASM1061)を試す

画像を見ると基盤はまったく同じものでしたが、この方は1,000円前後で購入されたようです。(もう少し探してみるべきだったか・・・ まぁ送料の問題もあるし分からないですが・・・)

でもドライバディスク等が付いていなかったと書いてあるところまで読んで納得。もしかしたらドライバディスクもSATAケーブルも付いていないのを購入されたのかな?それなら1,000円前後でも納得か?(私もそれのほうが良かったのですが・・・ SATAケーブルは何本も余ってるし・・・)

で、読み進めていくと、Windows 10 2004ではドライバのインストールなしに、「標準 SATA AHCIコントローラー」として認識されます と書かれていますので、ドライバは必要ないと判断。

ということで、取り付けるだけでOK!のようです。ただし、SATAケーブルはしっかり差し込みましょうということですね。(参考になりました。ありがとうございます。)

まぁ長さが長すぎたら手持ちのSATAケーブルから適当なのを探しますが、とりあえず付属のSATAケーブルを使って接続してみようと思います。

ということで、実際の作業は数日中に行う予定です。作業が完了したらまたご報告いたします。(しばらく放置していた古いPCのサイドパネルを外すときの恐ろしさ・・・ ホコリ地獄が待っているかも・・・)

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