0号機のスペックアップ CPUクーラーとメモリ

いよいよ0号機のスペックアップを始めます。

まだ0号機の中身は取り出していませんが、まずはマザーボードの最低限の前準備。

今回のスペックアップで使用するマザーボードは以前にサブPCで使用していたMSI H310M PRO-VDH PLUSです。

CPUはINTEL Pentium G5400。

これらのマザーボードとCPUと一緒にCPUクーラーはサイズの刀5を使っていたのですが・・・

0号機のPCケースENERMAX AL-100MWには刀5が入らないことが判明。

CPUクーラーの高さを抑えなくてはならないということで、リテールクーラーを使用することにしました。

Pentium G5400に付属していたCPUクーラーは・・・?

たぶん探せば出てくると思うのですが、すぐに見つかった同じ規格のCPU(Core i5-9400F LGA1151)に付属のCPUクーラーを使うことにしました。

このCPUは現在パートナーPCで使用中。

CPUクーラーは一度も使っていない新品です。

さっそく刀5を取り外して、グリスを綺麗に拭き取りました。

CPUクーラー装着。

続いてメモリですが、こちらは旧サブPCに挿していたのを外します。

遡れば元々今回のマザーボード(MSI H310M PRO-VDH PLUS)で使用していたメモリ(CFD販売 W4U2133PS-4G)です。

メモリを挿して、これでとりあえず前準備は完了。

次は0号機の中身を取り出します。

続きは次回へ。

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