サブPCのスペックアップ ケースファン5個取付け 光らせます

あとはケースファンを取付ければハードの準備はとりあえず完了かな?

Windows 11は今回は「クリーンインストール+ライセンス認証(移行)」という作業が必要ですが、まずはハードを完成させましょう。

ということでケースファンなのですが、今まで使用していたケースファンは長いこと使っていたので、汚れも気になるということで今回はすべて交換。

そして個数も3個から5個に増やします。

フロントに3個、リアに1個、トップに1個の計5個です。

今回使用するケースファンはこちら。

2IN1PCで使用していたファンなのですが、現在アマゾンで販売されているのはこれ。

upHere RGB 120mm PCケースファン 5V 3PIN ARGB マザーボード AURA Sync同期対応 ファン6PINコネクタ SATA電源 リモコン付 6本1セット【SR1206-6】

見た目はほぼ同じなのですが、私が購入したモノとはセット内容と機能が違います。

現在販売されているのは6本セットでARGBに対応しているので、よく見るとリモコンのデザインも違います。

リモコンがどのように違うかと言いますと・・・

右が旧製品のリモコン、左がARGBに対応した製品のリモコン。

簡単に言うと新しい左のはファンを接続してリモコンの「M/B」ボタンを長押しするとマザーボードからのARGB制御が出来るようになります。

何故このリモコンがあるかというと・・・

EZDIY-FAB 120mm ARGB PCケースファン 高性能 静音 LED 5V 3PIN ARGBマザーボードAURA Sync対応 リモコンによる速度制御 1500rpm ファンハブ X リモート 5本1セット – ホワイト

前回のゲーミングPCのスペックアップ時に購入したケースファンがARGBに対応していたからです。

こういうふうに書いちゃうと、「新しいリモコンがあればいいのか」という話になるのですが、それは間違いで正確にはコントローラーハブがARGBに対応していなくてはいけません。

上の画像だと「HUB-X」と書いてあるやつですね。

ややこしいのはAmazonで「HUB X」で検索すると・・・

EASYDIY JP-Fan Control Hub X

この商品が見つかると思うのですが、これはコントロールハブはマザーボードと連動する機能があるのですが、リモコンは旧製品のが付属しているようで・・・

ボタンの位置は同じで、下のグリーンを長押しするとマザーボードと同期します。

旧製品の6PINのファンが余っていて、マザーボードのRGB機能と同期させたい人には便利な商品かも。

まぁとにかくサブPCのファンはマザーボードとは同期せず、リモコンからカラーとファン速度が変えられる製品です。(マザーボードと同期させたい人は新しい製品を購入しましょう)

ということで、サブPCのケースファンの取付けですが・・・

サブPCのPCケース(Thermaltake Versa H18)はフロントに120mmファンを3つ取付けられるようで取付けられないという構造なのですが・・・

それはフロントI/Oの基盤とケーブルが邪魔だというのが原因。

ということで、今回はフロントパネルとシャーシの間ではなく、シャーシの中にファンを3つ取付けました。

これなら3個並びます。

そしてリアとトップにも各1個のファンを取り付けて、リモコンでカラーをホワイトに設定して光らせるとこんな感じ。

フロントの3個で吸気、リアとトップで排気します。

PCケース内に余裕があるし、CPUがPentium Gold G7400でグラフィックボードもありませんから特に気にするレベルではないですが、ケース内のクーリングはこれで十分でしょう。

これでハードは完成。

次はWindows OSのインストールです。

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