Chrome OS Flex で Chromebook (その8)

インストールが完了して、Chrome OSが起動。

次はChromebookへのログインです。

メールアドレスまたは電話番号を入力。

パスワードを入力。

Chrome デバイスの同期。

CloudReady 2.0(Chrome OS Flex のことです)のハードウェアデータの収集。

「OK Google」と話しかけて利用するかどうかはあなたしだいです。

我が家はAlexaだらけなので・・・

ということで、Chrome デバイスを使用する準備が出来ました。

今回インストールした訳ありノートPCは「TOSHIBA dynabook T552/58HKD 2013年春モデル PT55258HBMKD」

CPUは第3世代のインテル Core i7-3630QM、メモリは8GB、起動ドライブはハイブリッドドライブと呼ばれる1TBのHDDが入っていたのですが、現在は120GBのSSDに換装しています。

第3世代のCPUですが、いたってスムーズに動いてくれております。

全くストレス無しですね。

要は使い方しだいというところでしょうか。

Chromeブラウザが動くだけで十分というなら、古いPCにChrome OSという組み合わせは間違いなく選択肢のひとつになります。

他のアプリも動かすとなると、やはりある程度最低限のPC性能が必要になってくるのかな?

ということで、次は起動後の話を少しだけ・・・

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