Chrome OS Flex で Chromebook (その5)

前回まではChrome OS FlexをノートPCにインストールせずに、作成したインストールメディア(USBメモリ 16GB)からChrome OSを実行しました。

今回はノートPCにChrome OS FlexをインストールしてChrome OSを実行します。

今回も使うのは廃棄処分を一時的に免れた訳ありノートPC(TOSHIBA dynabook T552/58HKD 2013年春モデル PT55258HBMKD ※ヨドバシカメラオリジナルモデル)

廃棄予定でドライブを外してしたので、まずはSSDを取付けます。

WD SSD 内蔵SSD 2.5インチ 120GB WD Green SATA3.0 6G / 3年保証 / WDS120G1G0A

※どうしてAmazonでこのSSDがこんなに高いのかわかる方いらっしゃいますか?

まずはネジを1個外して、カバーを開けます。

画像の金属製のケースにSSDを固定してからPC本体と接続します。

これもネジ1本で固定されています。

金属製のケースにSSDをネジで固定。

取り付ける際には接続端子の向きを確認。上下逆向きになります。

インストール作業の前にBIOSでUSBから起動するように変更。

変更を保存して、いったんシャットダウン。

Chrome OS Flexのインストールメディア(USBメモリ 16GB)を挿して電源を入れます。

USBメモリから起動。

前回USBメモリから起動して、すでに設定済みですので画面にはログイン画面が表示されています。

この場合、下記画像のようにディスプレイ下部に「CloudReadyをインストール」と表示されていますので、ここをクリックするとインストール作業が開始されます。

初めてインストールメディアからインストールする際には表示される画面が異なり・・・

上記画像の「CloudReady 2.0をインストール」を選択してインストールして下さい。

ということで、実際のインストール作業はまた次回。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。