Chrome OS Flex で Chromebook (その4)

次に画面に表示されるのは「CloudReady 2.0 のハードウェア データの収集」

何度も言いますが、「CloudReady 2.0」というのは「Chrome OS Flex」のことです。

現時点でのまだ完成前のChrome OS Flexというのが正しいのかな?

正式版が出る時には「CloudReady」という名前は使われなくなるのでしょうね?

ということで、最後は何も説明することなく準備完了となりました。

「やったー、これで使い始められる」と思ったのですが、実際はこのあと画面が真っ暗になってうんともすんとも言わなくなりました。

仕方なく再起動。

するとパスワード入力を求められ、今度こそ正常に起動。

動機が完了するまではちょっともたついてましたが、その後はとてもスムーズ。

まぁそんなことは以前のCloudReadyの時に確認済みですから、良くはなっても悪くなることは無いでしょうね。

ということで、インストールすることなく、PCに挿したUSBメモリ(インストールメディア)から実行したChrome OSですが、何の問題も無く起動しました。

動作自体にも特に問題なく、たぶんインストールしての使用ならばさらに快適になるのでしょう。

もしかしたら、最新と比べると能力的に劣る古いPCの場合、インストールして使用するのとUSBから実行しているのとで、そんなに違いが感じられないかも?

ですが、USBから実行している現状でも特に問題なく使えるので、違いがあるとしたら電源オンから立ち上がるまでが早くなるということだけかもしれませんね。

ということで、次はインストールメディアを使って訳ありノートPCにインストールしてから使ってみようと思います。

インストール作業はこれからです。

というか、その前に訳ありノートPCにSSDを取付けてから作業開始となります。

続きは後日。

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