私が間違っていました 企画変更

自作パソコン3号機の修理を始めようと作業を開始したのですが・・・

しばらく使っていなかったので周辺機器の接続から始めなくてはなりません。モニターをつないで、ワイヤレスのキーボードとマウスを用意して、LANケーブルに電源ケーブルも外れてました。

準備は完了。電源スイッチを何度か押しているとやっと動き出しました。(そもそもこの部分の修理をする予定でした)

画面が表示されるまで少々お待ちください。Windows 10の最初の画面が表示されてログイン画面に切り替わるまでにも時間がかかります。

ログインしましたが次の画面が表示されるまでまた少々・・・訂正、しばらくお待ちください。(けっこうしばらく)

ここで気づかなければ良かったのにアップデートというものに気づいてしまった私。

思えばパートナーPCのスペックアップの時以来使っていないのですから、あれはいつだったのでしょう?

アップデートが終わらない・・・

ただでさえ遅いPCです。そう簡単に終わるわけがない・・・

電源スイッチのあとはHDDをSSDに換装する作業が待ってはいるのですが、本当にそれで速くなるのだろうか・・・?

「予定していた作業が完了しました。でも何も変わりませんでした。」という結果が待っているだけではないのだろうか・・・

そもそもデイトレパソコンのCPUクーラーを水冷式に交換するためだけに、3号機を修理するというのは必要なのだろうか?

まぁOSのアップデートはゲーミングパソコンが完成した時に3号機からWindowsを移すために最新にしておかなくてはいけないから必要なことだけど・・・

水冷式CPUクーラーへの変更にそんなに時間がかかるわけないし、何かあってしばらく使えなくなるなんてことも考えられない・・・

予定していた作業のために購入したモノはとりあえず無駄に・・・は、ならないか、いつかどこかで役に立つこともあるかも・・・

とりあえず、3号機のアップデートは完了しておこう。それは必要なことだろう。

でも3号機の修理は必要ないかな?必要ないね。

それよりもゲーミングパソコンのパーツ選びのほうが楽しくないか?

昔からそうだけど、自作パソコンという趣味は何が一番楽しいかというと、次はどんなパソコンにしようかと考えている時が一番楽しい。

そうだ、そうしよう。

ということに決まりました。

ただし、理想を追い求めていると完成が遅くなるだけです。

幸いにも現在新しいPCに移せるWindowsは2つあります。ひとつは今回の3号機。そしてもうひとつは訳ありノートPCです。

ちょっと知識のある人なら「ノートPCからWindowsは他のPCに移せません」とおっしゃるでしょうが、それが訳ありなので移せちゃうのです。(この話も長くなるのでまた今度)

まぁそんなわけで、とりあえず理想を追い求めるのはさらに後に回して、今は極端なことを言えば最低システム要件さえ満たしてデス・ストランディングが動きさえすればいいというスペックのPCを早く作ってしまうのがいいのではないかと考えるわけです。

いざとなったら3号機からマザーボードを外して、新しく購入するのはマザーボード・CPU・メモリだけにして、グラボは手持ちのRADEON RX 560 4GBで最低スペックをクリアしちゃえば、とりあえずデス・ストランディングが出来るPCが作れちゃうかな?

でも少し考えただけで、とりあえずウルトラワイドモニタに21:9で表示させることは外せないなと思っちゃうわけで・・・

やはりここであせってしまっては、使い物にならないパソコンが出来上がっちゃうだけなので、ゆっくり考えましょう。

ということで、本日の作業は3号機のアップデートのみ。

もう少し冷静になってから考え始めようと思います。

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