Chrome OS Flex で Chromebook (その1)

とりあえずインストールメディア作成までは完了していたChrome OS Flexですが、そろそろ何かしなくちゃということで・・・

まずは「終了した企画」にありました「CloudReady で Chromebook(2021年5月15日完了)」はカテゴリーを削除しました。

このカテゴリーに含まれていた記事は全てカテゴリー「Chrome OS」に残っています。

今後、Chrome OSに関する話題は全てカテゴリー「Chrome OS」で。

では、「Chrome OS Flex で Chromebook (前編)」のスタートです。

まずはすでに作成済みのUSBメモリ。

Netac USBメモリ 16GB USB2.0対応 フラッシュドライブ 小型 軽量 回転式 高速データ転送 読取り速度最大90MB/S PS4動作確認済 – U505

以前にCloudReadyのインストールメディア作成で使用したのと同じUSBメモリでChrome OS Flexのインストールメディアを作りました。

Chrome OS Flexと言ってますが、別名は「CloudReady 2.0」らしいです。

使用するPCですが、候補として「旧サブPC」と「旧1号機の残骸」があったのですが、それよりも先に過去にCloudReadyでChromebook化したことのある訳ありノートPCで試すことにしました。

すでに「自作パソコンスペック情報」のストックパーツに「廃棄予定」として掲載していたノートPCです。

廃棄予定でしたので起動ドライブは外してあります。(つまりこのままではインストールは出来ません)

ということで、まずはChrome OS Flexのインストールメディア(USBメモリ 16GB)を訳ありノートPCに挿して、インストールせずにUSBメモリからChrome OSを起動してみたいと思います。

インストールメディアではありますが、インストールせずにChome OSを起動して使うことも出来ます。

訳ありノートPCにUSBを挿して電源オン。

何の問題もなく「chrome」とディスプレイに表示されました。(画像がキレイじゃなくてゴメンナサイ。ノートPCの画面をiPhoneで撮影しています。)

ただし、このまま簡単にChrome OSが起動するわけではなく、少し待つと・・・

真っ白?ではなくて・・・

右下には

左下には

さらに待つと「Welcome to CloudReady 2.0」と表示されるのですが・・・

日本語表示に変更する前に「ChromeVox」を使用するかどうかを訊いてきます。

「ChromeVox」はスクリーンリーダーでページを読み上げてくれます。

どんなふうに読み上げてくれるのか試してみたかったので「Yes」を選択。

途中、日本語表示に変更後はもちろん日本語で読み上げてくれました。

ということで、CloudReady 2.0起動後の話は次で・・・

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