モニター不調の原因は電源アダプター

以前に、デイトレパソコンの4画面マルチモニターについては少し話をしていましたが、4画面目として購入したモニターにちょっと不具合が発生。

いろいろ調べた結果、ここに問題があるのだろうという場所が確定できたので、必要なものをアマゾンに注文して、それが昨日到着。

本日の朝、それを使い始めて、とりあえず不具合は発生せず使用できていますので直ったかなと思っている現在です。

ということで、もうちょっと詳しくお話しします。

デイトレパソコンのマルチモニターは横並び3台から2×2の4画面へと台数を増やしたのですが、増やすために購入したモニターはJAPANNEXT製の23.8型 ワイド FHD LED液晶モニターの「JN-V238FHD」です。

本日(2020年10月9日)現在、アマゾンでは11,970円で販売されています。

価格的には低価格な製品ですが、とりあえず私の必要としていた条件には当てはまっていましたので、これにしました。

初めてのJAPANNEXT製のモニターがこのモニターで、先日届いた30インチ ウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ「JN-VCG30200WFHDR」も同じくJAPANNEXT製です。

この先日届いたばかりのウルトラワイドのモニターの話もしようと思ってはいたのですが、デスストランディングを始めちゃったので時間がありません・・・

そうではなくて、4画面マルチモニターのために購入した23.8型のモニターのほうに不具合が発生し、とりあえずいろいろ調べて本日解決したため、まずはそれを優先してお話ししようとしてるわけで、決してゲームばかりしていてPROOM2の更新が疎かになっているわけではありません・・・

ちなみに、上記画像でお気づきのようにデイトレパソコンで使い始めていたスピーカー「Creative Pebble」(V2とかV3とかつかない無印のやつです)はデスストに使用し、デイトレパソコンにはパソコンモニターでFire TV Stick を見るために使用していた名ばかりのサウンドバー(アマゾンでももう販売していないので説明は省略)をデイトレパソコンに使用することにしました。

そうでした、このデスストをやってるパソコンについての話もまだ終わっていませんでしたね。(こちらの続きはまた次回)

本題に戻ります。JAPANNEXT製の23.8型 ワイド FHD LED液晶モニターの「JN-V238FHD」です。

実は、このモニターを設置した当初にも同じような症状が出ていたのですが、原因が違うところにあったと勘違いして、不具合を見逃していました。

不具合とはモニターが映らなくなるという致命的な不具合。(映らないモニターは普通は壊れているという)

4画面マルチモニターとして使用開始した当日、モニターを使い始めて数時間後にこのモニターだけが数回再起動。起動時に表示される「JAPANNEXT」という文字が表示されては消えてまた表示されてを数回繰り返すという状態。

電源を入れなおすと正常に表示されたのですが、しばらくするとまた消えて・・・

4画面出力のグラフィックボード「ASUS GT710-4H-SL-2GD5」を使い始めたばかりということもあり、そちらを先に疑ってみたところ、Windowsが自動的にインストールしてくれたデバイスドライバがちょっと古いバージョンだということが判明。

NVIDIAのサイトから最新版をインストール。このタイミングでモニターが正常に表示されるようになったので、デバイスドライバが原因だったということで、解決したことにしてしまったのですが・・・

一昨日、また同じ症状が発生。こんどは症状が悪化。電源を入れなおそうがHDMIケーブルを挿しなおそうが全く映らなくなってしまいました。

もちろん、デバイスドライバの再インストールも試しましたがダメ。

そこで、このモニターの不具合報告がどこかにないかなとネット上で調べてみましたが、このモニターについてのこのような不具合の報告は見つかりませんでした。

ただし、このモニターではありませんが同じJAPANNEXT製のモニターで気になる情報がありました。

それはJAPANNEXTのJN-IPS320UHDに関する価格ドットコムのクチコミです。

そのクチコミ情報には不具合の原因がAC電源アダプタだったという話が書かれています。

『PCとモニタの相性?』 のクチコミ掲示板

結論となる部分を引用さてていただくと・・・

「JapannextがACアダプタまで設計しているとは思えないので、中華製のACアダプタを調達しているのでしょうが、これが定格通りに出力されず、能力的にぎりぎりのものなのではないかと推測します。」

たぶん私のモニターの不具合もこの方と同じくAC電源アダプタかも・・・

というか、たぶんそうだろうなと思ったのはモニターが届いた日に感じていたことでした。

今まで使用してきたPC用モニターはモニターサイズの小さのモノ(15インチ程度)は別として、電源部は内蔵されていたのですが、このJAPANNEXTのモニターはAC電源アダプタが付属。しかも、軽くて若干不安を感じさせるような感じがしていたのです。

ということで、私が不安を感じていた電源アダプタがこちら。

真ん中あたりにJAPANNEXTと書いてます。

最初に手に持った時の軽さが私の感じた不安感の原因だったのかどうかは分かりませんが、第一印象は「軽い」の一言でした。

一応、我が家に余っている電源アダプタで対応できないかと探してみたのですが、電圧や電流に関する基礎知識がないものですからよく分かりませんでした。

とりあえず数字の近いモノを見つけたのでですが・・・

IO DATAのドライブケースか何かに付属していたモノだと思うのですが、モニターに付属していたモノと比べると「12V」の並びに書かれているアンペア数が「3A」に比べて「2.5A」と小さいモノでした。

一応試しにモニターに接続して電源を入れてみたのですが、これも同じく「JAPANNEXT」と表示されたあとに表示が消えて、そのまま何も映らないという状態に・・・

ということで、しょうがないからアマゾンで探すことに。

そして、見つけたのは「12V 3A DC 汎用スイッチング式安定化電源 アダプタ 100-220V AC to DC 36W液晶モニター用 LEDストリップライト DVR NVRセキュリティ カメラシステム 用 (12V 3A)」という電源アダプタです。

さっそく注文。そして届いたのが本日の朝でした。

何も印刷されていないただの白い箱。

モニターに付属していたモノと比べるとアダプタ本体からコンセントまでのケーブルが短いです。

ということで、表示されている数字を比べてみると・・・

OUTPUTの「12V」の並びの3Aは同じなのですが、今度はINPUTのアンペア数が「0.8A」に対して1.6Aと倍の数字になってます。

Maxの数値ということでしょうから、この数字が大きいというのはそれだけ余裕があるのだと勝手に判断。(知識がないのでしょうがない)

ただ思ったのは、どちらにしても「MADE IN CHINA」なのねということですね。

ということで、今朝から本日届いた電源アダプタを使用しています。

交換して電源を入れてみると、何事もなかったかのように正常に表示。

一度も消えることなくずっと表示し続けてくれています。(それがあたりまえ・・・)

途中、2度ほどパソコンをシャットダウンして再び電源を入れましたが、全く不具合は出なくなりました。

ということで、今回のモニター「JN-V238FHD」の不具合は付属していたAC電源アダプタが原因だったという結論です。

電源アダプタに当たりはずれがあるということですね。

まぁ普通は購入してすぐに不具合が出ると、販売店やメーカーに連絡して新しいモノに交換してもらうとなるのでしょうが、今回は価格の安いモノでしたし、怪しい部分が比較的早く特定できましたし・・・

アマゾンで購入した電源アダプタの価格1,399円は余分にかかりましたが、販売店なりメーカーに連絡をして、状態を説明して、不具合の出たモニターをもう一度梱包(すでに箱は捨てていましたし・・・)して発送するという手間を考えると、アマゾンに電源アダプタを注文して交換してしまうほうが簡単で面倒くさくないと思い今回のようにしました。

とりあえず、今日はずっと正常に表示してくれていますので、たぶん大丈夫だと思うのですが、また何かありましたらご報告いたします。

さて、次は同じくJAPANNEXTの30インチ ウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ 「JN-VCG30200WFHDR」の話を、デスストランディングのグラフィック設定の話とともにお話ししたいと思っています。

ちなみに、こちらのモニターには今のところ不具合はいっさい出ておりません。

しいていえば、デスストをプレイするためのPC(エイリアンウェア)からの接続は全く問題無しですが、PSVR(こいつが原因か?)とPS4からの接続で問題が発生中です。

簡単に言うと、「新型になって対応したんじゃなかったの?」という状態で、どうしようもないからまたアマゾンさんにお世話になって、すでに頼んだ商品が先ほどの電源アダプタと一緒に届いてます。

そちらは明日には試してみるつもりですので、後日ご報告いたします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です