パートナーPC完成 メモリ交換からCPUクーラーのファン取付けまで

今回の3台の自作PCのスペックアップで、一番のメインとなるのはゲーミングPC部ではなくパートナーPCです。

早く作りたいという気持ちの強さからか、もう完成してしまいました・・・

すでにパートナーさんが使用中です。(主にゲームですが・・・)

ということで、すでに完成はしましたが、組み立てまでの作業工程を順に進めていきます。

ただし、作ることに集中しすぎて作業途中の画像は少なめです。

まずはメモリの交換。

今回のパートナーPCのスペックアップで従来のパートナーPCから引き継ぐパーツはメモリのみ。

ということで、まずは今回のスペックアップ完了後に使わなくなる今までのサブPCからメモリを取り出します。

今までのサブPCのPCケースはANTECのISK-110 VESA-U3。

Antec ISK110 VESA-U3 Mini-ITX USB 3.0/2.0 2 x 2.5 ドライブベイ VESAマウント Mini-ITX対応

Amazonの販売価格を見て思ったのは「こんなに高かった?」

まぁとにかく、びっしりと詰め込まれたPCケースの中からメモリを抜き取ります。

抜き取ったメモリを今までのパートナーPCのメモリと交換。

パートナーPCから抜き取ったメモリがこちら。

CFD販売 Panram デスクトップPC用 メモリ DDR4-2666 (PC4-21300) 4GB×2枚 288pin DIMM 無期限保証 相性保証 W4U2666PS-4GC19

このメモリをスペックアップ後のパートナーPCのマザーボードとなるASRock Z390M-ITX/acに取付けます。

ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac

ここで当初のスペックアップ予定と変更になったところがひとつ。

スペックアップ後のパートナーPCにはストックパーツのSSD(Patriot Memory P300 128GB M.2 SSD 2280 NVMe PCIe Gen 3×4 内蔵型SSD P300P128GM28)を使う予定でしたが、引き続きこのマザーボードで使用していたSSD(シリコンパワー SSD 256GB 3D TLC NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP256GBP34A80M28)を使うことにしました。

ということで、メモリも取付けましたので、次はCPUクーラー(Thermaltake TOUGHAIR 110)を取付けます。

※「自作パソコンスペック情報」の更新が間に合ってませんので、もう少しお待ち下さい。

マザーボードの裏側では若干干渉部分がありましたが何とかなりました。

今回は付属のファンではなくてこちらの白いファンを使います。

Thermalright TL―B12W 120mmケース放熱する扇風機、4PINPWMコントロール、2150RPM、風圧の扇風機、S―FDBベアリング、3回の動つりあい技術、白色、便宜を図る設置やすい

実はファンは当初準備していたモノから変更しました。

最初の予定ではサイズの「KAZE FLES 120」のホワイトを使う予定だったのですが・・・

サイズオリジナル設計高密度密閉型FDB採用 防振ラバー搭載 120mmファン KAZE FLEX PWM 300~1200rpm SU1225FD12M-RHP

もう少し回転数が欲しいかなということで、2150RPMのファンに変更しました。

このマザーボードに載るのは、あとはグラフィックボードだけ。

グラフィックボードはストックパーツのPALITのGTX660を使います。

ここまで出来たら、いよいよ次はPCケースに組み込み開始。

すでに完成しているので、組立作業の話がどんどん進んでしまいます。

自作パソコンスペック情報」の更新はパートナーPCの完成までをお伝えしてからにしますので、もう少々お待ち下さい。

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