Windowsのインストールメディア

パートナーPCのスペックアップで利用する電源ユニットの話の前に、新しいゲーミングPC部にインストールするWindows(OS)の話を・・・

今回の3台同時にスペックアップ自作PCの中で、ゲーミングPC部だけは新しいCPUとマザーボードを使用します。

現在使用中のWindowsを引き継ぐ方法はいくつかあると思うのですが、ゲーミングPC部はCPUとマザーボードに加えシステム用とデータ用のSSDも新しくなりますので、Windowsのインストールメディアを使ってインストールしようと考えています。

今回の3台同時のスペックアップ、元々のスタートとなったのはサブPCのCPUが古くて、Windows 10からWindows 11にアップグレード出来ないということからです。

3台の自作PCを使用するWindows OSに注目してまとめてみると。

  • 新しいゲーミングPC部には現在のサブPCのWindowsを移します。
  • 新しいパートナーPCには現在のゲーミングPC部のCPUとマザーボードを引き継ぎますが、システム用のSSDは新しくしますので、Windowsのインストール作業は必要。
  • 新しいサブPCには現在のパートナーPCのCPU、マザーボード、そしてシステム用のSSDも引き継ぐのでWindowsのインストールは必要ありません。

新しいサブPCのメインパーツはほぼ現状のパートナーPCですので、特にWindowsに関しては手を加えることがありません。

新しいパートナーPCはシステム用のSSDが変更となりますが、CPUやマザーボードなどのメインパーツに変更がありませんので、新しいSSDにWindowsをクリーンインストールするだけでライセンス認証はパスできるでしょう。

新しいゲーミングPC部はCPU、マザーボード、そしてシステム用のSSDも新しいパーツを使用します。つまり全く新しいPCに今まで使っていたサブPCのWindowsを移すことになります。

過去にも古いPCから新しいPCにWindowsを移したことは何度かありますが、今回の作業が今までと違うのはWindows 10からWindows 11にアップグレード出来ない古いPCからWindows 11を使う新しいPCにOSを移すという点です。

私が気になっているのは、Windows 10を使用している現在のサブPCのOSを新しいPCに移す際、新しいPCにまずはWindows 10をインストールしてその後Windows 11にアップグレードするのか、それとも最初からWindows 11をクリーンインストールするのか(出来るのか)ということです。

Windows OSをインストールする方法としてWindowsのインストールメディアを作成する方法があります。

インストールメディアの作成にはUSBメモリを利用するのが一般的だろうと思いますが、インストールメディアはWinodws 10用とWindows 11用の2種類あるわけで・・・(正確にはWindows 8.1もまだインストールメディアの作成は可能)

さらに、もしWindows 10をインストール後Windows 11にアップグレードするのが正解な場合、過去に作成したWindows 10用のインストールメディアが今でも使用できるのかという疑問があります。

Windows 11のインストールメディアを作成してクリーンインストールした場合の疑問はライセンス認証が正常に行われるのかどうかだけです。

ここまで話をしておいて、今さらな話をするなら、新しく作るPCが本当にWindows 11が正常に動作する条件を満たしているのかどうかがわからなければ、あえてWindows 10をインストールしてWindows UpdateでWindows 11へのアップグレードが可能だと確認してからのほうが正しい方法のような気もしますね・・・

作業時間としては直接Windows 11をインストールするほうが速く済みます。

Windows 10をインストールして、さらにWindows 11へのアップグレードとなると完了するまでかなりの時間がかかりそうです。

結局、私はどうすればいいのでしょう?

とりあえずダメ元でWindows 11のインストールメディアを作って、いきなりWindows 11をインストールしてみましょうか・・・

ライセンス認証さえスムーズに出来れば、それが一番簡単なのかもしれませんね。

ということで、とりあえずWindows 11のインストールメディアを作っておきましょう。

使うのは8GBのUSBメモリ。

1年ほど前にAmazonで購入したUSBメモリです。

TEWENE USBフラッシュメモリー 8GB 3個セット USBメモリ フラッシュドライブ キャップレス回転式 USB2.0 ストラップ3本付き 3色 (8GB, 緑、黄色、ピンク)

中身は消しても構わないUSBメモリなので、まずはフォーマット(クイックフォーマット)。

次にMicrosoftの「Windows用のインストールメディアを作成する」のページを開いて。

Windows 11(移動後に【今すぐツールをダウンロード】を選択します)」をクリック。

「Windows 11のインストールメディアを作成する」の「今すぐツールをダウンロード」をクリック。

アプリケーション「MediaCreationToolW11」を起動して・・・

まぁあとは画面の指示通りに作業を進めるとWindows 11のインストールメディアが完成します。

さてと、とりあえずWindows 11のインストールメディアも出来ましたし、3台の自作パソコンのスペックアップを進めるだけなのですが、未だにゲーミングPC部のスペックアップに必要なパーツが揃っていませんので、もう少しパートナーPCのスペックアップ用に購入したパーツの話を続けます。

次は電源ユニットの話ですが、さらに新しいパーツを追加で注文しました。

これはCPUクーラーに使用するファンなのですが、CPUクーラーの話もまだしていませんのでこの話はまだまだ後にしたいと思います。(「自作パソコンスペック情報」も更新しなくちゃ・・・)

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