確定しているようで確定していないスペックアップ用のパーツ

ほぼ揃ったかなと思っていた3台の自作パソコンのスペックアップ用のパーツ。

3台同時ということで少し頭の中が混乱中。

自作パソコンスペック情報」を見やすいように直したら、また変更するパーツを見つけて・・・

すでに一覧の方は変更済みですが、ゲーミングPC部のSSDを新しいパーツに変更しました。

「新規購入」と表示されていますが、これは注文したばかりで届くのを待っている状態です。

もうひとつ、パートナーPCのスペックアップでメモリが現在サブPCで使用しているメモリになっていましたが、これでは逆にスペックダウンになっているのを見つけて、現在使用中のメモリをそのまま使うように変更しました。

たぶんこれで全てのPCの各パーツがスペックアップされることになると思うのですが、まだ間違いがあるかも・・・

実際の作業に移るまでにはまだ時間がありますので、もう少し時間をかけて確認しようと思っています。

ただし、パーツごとの性能はスペックアップになっていても、各パーツを組み合わせて正常に動くかどうかはまた別な話。

実際に組み立ててみないとわからないことも多分あるでしょうね。

各パーツを見ていると、ちょっとおかしいかもしれないけど実際の使用には特に問題ないと判断される部分もあります。

たとえばサブPCのOSですが、スペックアップ後は他のPCが「Windows 11 HOME」なのに対してサブPCのOSが「Windows 11 PRO」になってしまいます。

OS単体で考えると普段あまり使うことのないサブPCが「PRO」になっているのは「どうなの?」という感じですが、実際の使用状況を考えると特に問題なしということでこのようになっています。

ここで改めて「自作パソコンスペック情報」を上から順に見ていくと・・・

まずはスペックアップ作業に入れない原因であるゲーミングPC部のCPUとマザーボード。

「予算の関係で」というのが正直な理由ですが、パートナーPCのスペックアップで使いたいパーツを見つけてしまい、そちらの購入を優先してしまったというのも一因です。

このCPUとマザーボードですが、先週くらいまでは両方買うと5万円以上していましたが、数日前に確かめてみるとようやく5万円を下回る価格で購入出来るようなってました。

新規購入(注文したばかり)の2つのSSD(M.2)ですが、これは単純に新しいマザーボードでGen4が使えるようになったからです。

ですが、予算には限りがありますので出来るだけ低価格の製品を選びました。

ゲーミングPC部のCPUクーラーが「CPU付属リテールクーラー」となっているのも予算の関係。

出来れば近い将来「簡易水冷CPUクーラー」に交換したいところですね。

普段、一番使用している「デイトレPC部」は今回のスペックアップはありません。

性能的には今のところ不満がありませんので現状維持。

ただし、見た目的にはもう少し「ホワイト」を強調したいので、2in1PC全体としてPCケース(Thermaltake LEVEL 20 HT Snow Edition)内を白くしていこうと思っています。

パートナーPCは今回のスペックアップでメモリ以外はほぼ全て変わります。

CPUとマザーボードは現在のゲーミングPC部のパーツを使用。

グラフィックボードはストックパーツのGTX660を使います。

古いグラフィックボードですが、今まではグラフィックボードを使っていなかったので、CPU内蔵のGPU「UHD610」から「GTX660」への性能アップはかなりのスペックアップだと思います。

性能比較のサイトはいろいろありますが、例えば下記にてご確認ください。

GTX 660 VS HD 610

ほぼ全てにおいてGTX660のほうが性能的に優位です。

システム用のSSDはストックパーツの「Patriot Memory P300 128GB M.2 SSD 2280 NVMe PCIe Gen 3×4 内蔵型SSD P300P128GM28」を使用。(これはなにをしようと思って購入したんだっけ?)

データ用のSSDは現在ゲーミングPC部で使用しているSSDです。

そして次が今回のスペックアップの予算配分と購入する順番を狂わせた元凶。

正しい購入順としてはゲーミングPC部のCPUとマザーボードが先のはずだったのに、これを見つけてしまったがためにスペックアップ作業に未だに入れない原因となったPCケースです。

※ここでまた「自作パソコンスペック情報」に間違いを見つけてしまいました。すでに購入済みなのに「新規購入予定」となってますね。すぐに修正します。

パートナーPCのスペックアップのために購入したパーツについては、後日各パーツごとに個別にご紹介したいと思います。(なので今回はサラッと流します)

電源はATXではなくSFX(正確にはSFX-Lかな?)を購入。(これはPCケースに対応するためです)

CPUクーラーはトップフロー型のCPUを購入。(PCケースのデザイン等からトップフロー型を選択)

パートナーPCのスペックアップ用に購入したパーツはこれだけではありません。

CPUクーラーのファンを取り替えますし、ケースファンも購入、ライティング用のパーツやデコレーション用?のパーツなども購入済みです。

とにかくパートナーPCのスペックアップはあのPCケースを見つけてしまったのが原因で、勝手にイメージが膨らんで、「作ってみたい」と思ってしまったところから暴走状態へ・・・

肝心のサブPCのWindowsのアップグレードやゲーミングPC部のCPUとマザーボードなど、先にやらなくちゃならないことがあったはずなのに、それをめちゃくちゃにしてしまった原因。(とはいえ、全ては私が原因)

パートナーPCはこの辺にして・・・

サブPCに使うパーツはほぼ現状のパートナーPCのパーツです。

現状のサブPCと比較するとスペックアップですが、ただ単にスペックアップという名のローテーション作業で、最終的に残り物パーツで成り立ったPCという言い方もできます。

現状のパートナーPCと比べると、スペックアップ後のサブPCは逆にメモリの性能が落ちるというスペックダウン状態ですが・・・

最終的に現状のサブPCはOSが無くなります。

各パーツをさらに使用するか、それとも無料回収に出して処分してしまうか・・・

それとも以前にノートPCでやったように「CloudReady」を利用してChromeBoxにしてしまおうか・・・

使いみちはスペックアップが完了してからゆっくり考えます。

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