あれやこれやですが、あっちにこっちになので、どうにもこうにもです。

あれやこれやの話はやっぱりなかなか始められなくて・・・

理由はあっちにこっちにと居場所が落ち着かないのが原因ですが・・・

こればっかりは仕方がないのでどうにもこうにもです。

以上、簡単な説明でした。

ということで、このままではどうしようもないのでそろそろなんとかしなくては・・・

これまでにいろいろ購入したものについて話し始めようかとも思ったのですが、それより少しずつでも現在進行形の話をしたほうが進めやすいかな?

我が家のPC達のWindows 11へのアップグレードは1台を除いて完了しました。

で、その1台(通称:サブPC)のスペックアップ予定がほぼ決定。

実は現在の案に落ち着くまでに(まだ落ち着いてはいないのですが・・・)は、最大でスペックアップ予定案が4つにも増えてしまっていた時もありました。

その間、「自作パソコンスペック情報」だけは更新していました。(現在の最終更新日は11月24日)

サプPCはその名の通り、他のPCに不具合があった時に利用するための予備のPCです。

予備のPCですからスペックは他のPCよりも低くて良い。というか、一番低いスペックのPCが予備のPCになるように各PCのスペックアップ時にローテーションしながら使って来ました。

CPUの世代で言うと、パートナーPCのPentium G5400が第8世代、ゲーミングPC部のCore i5 9400Fが第9世代、、そしてデイトレPC部のCore i3 10105Fが第10世代。

Windows 11へのアップグレードは第8世代以降のCPU(INTEL)なので上記の3台はアップグレードが出来ました。

しかし、サプPCのCore i3-6100は第6世代のCPUなのでWindows 11にアップグレード出来ません。

ということで、サブPCをスペックアップしてWindows 11にアップグレードしようと考えたのですが、その時に「一番低いスペックのPCが予備のPC」という今までのやり方にならって、第8世代のCPUを積んでいるパートナーPCをサブPCにしようと考えたことからスペックアップ案がどんどん広がって、すべてのPCのパーツをあっちにこっちにと動かすことまで考えて・・・

タイミング良くというか悪くというか、第12世代のCPUが発売されてしまったことが今回のスペックアップを変な方向に向かわせてしまった原因。

6台のマルチモニタを利用しているデイトレPC部は、とりあえず沢山のメモリを積んでいれば良いので現状の32GB(8GB×4)を使用するとして、やはり最新のCPUはゲーミングPC部に使いたい。

ということで、新しい第12世代のCPUをゲーミングPC部に使うとすると、現状の2IN1PCの状態を維持するにはMini-ITXでということに。

で、ゲーミングPC部のCPUとマザーボードをデイトレPC部に使えれば良いのですが、4枚のメモリを載せられませんし、Core i5 9400Fなので6台のディスプレイを接続するには現状の2枚のグラフィックボード(ASUS GT710-4H-SL-2GD5と玄人志向 RD-RX560-E4GB/OC)が必要なのですが、ゲーミングPC部のマザーボード ASRock Z390M-ITX/acには1枚しか載せられません。

CPUの載せ替えも出来ない。

ならばと、パートナーPCのパーツも使っていろいろな案を考え始めたら最終的に4つもスペックアップの案が増えてしまい、考えれば考えるほど予算が膨らんで・・・

そこまでいってから、やっと膨らみすぎた予算に気づき現実に引き戻されて・・・

最終的にCPUも最新の第12世代ではなく第11世代を使う案にたどり着いたところです。(とりあえず、今のところ)

まぁとりあえずの案は「自作パソコンスペック情報」を見てください。

ただし、この案も今後さらに変更の予定ありですし、そもそも落ち着いてスペックアップに取り組めるのは来年にならないと無理かなという、あっちにこっちにという居場所の定まらない現状。

とりあえず、無料でWindows 11にアップグレードできるあいだに完成していればいいかなという感じです。

ということで、更新はしていなかったけれど何もしていなかったわけではないということをわかっていただければ幸いです。

ではまた次回。(次はいつかな?)

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