Radeon GeForce 共存 ディスプレイの配置

デイトレPC部は6画面で運用中。

6画面に出力するために2枚のグラフィックボードを使用。

使用しているグラフィックボード

玄人志向 RD-RX560-E4GB/OC

ASUS GT710-4H-SL-2GD5

「玄人志向 RD-RX560-E4GB/OC」から2画面、「ASUS GT710-4H-SL-2GD5」から4画面の合計6画面の出力となっています。

このようにRadeonとGeForceの共存は可能です。

グラフィックボードの設定は、Radeonは「AMD Radeon Software」、GeForceは「NVIDIA Control Panel」で設定出来ます。

ただし、ディスプレイの配置を変更する場合、「NVIDIA Control Panel」からはGeForceのグラフィックボードに接続されているディスプレイの変更しか出来ないようです。

「AMD Radeon Software」は「ディスプレイ」>「ディスプレイを配置」をクリックするとWindowsの「設定」>「システム」>「ディスプレイ」が表示され全てのディスプレイの配置を変更できます。

「NVIDIA Control Panel」は「ディスプレイ」>「複数のディスプレイの設定」と進むとそこに表示されるのはGeForceのグラフィックボードに接続されているディスプレイだけです。

ということで、RadeonとGeForceの共存は可能ですが、ディスプレイの配置をする時は「NVIDIA Control Panel」からではなく、「Windowsの設定」>「システム」>「ディスプレイ」で設定します。

他の方法として「インテル グラフィック・コマンド・センター」というアプリもあります。

インテル グラフィック・コマンド・センター ← ダウンロードは左をクリック

使用するのに必要な要件は「Windows 10 バージョン 17134.0 以降」「第6世代インテル Core プロセッサー・ファミリー以降」

このアプリでのディスプレイ配置画面

一度設定してしまうと、ディスプレイ本体を交換したり、増設したり、あとはグラフィックボードを交換したり、増設したりする時以外はあまり触れることのないアプリですがあると便利です。

ちなみに、この「インテル グラフィック・コマンド・センター」で「システム」>「GPU」と進むとグラフィックボードの情報も表示してくれます。

下記は「ASUS GT710-4H-SL-2GD5」

下記は「玄人志向 RD-RX560-E4GB/OC」

使用中のグラフィックス・ドライバーのバージョンとともに利用可能な新しいドライバーがある場合も表示してくれます。

接続されているディスプレイは「GPU」のとなりの「ハードウェア」で表示されるのですが・・・

ここには6台のディスプレイのうちGeForceに接続された4台のディスプレイしか表示されません。

これは「インテル グラフィック・コマンド・センター」の「ディスプレイ」で表示される「接続中のディスプレイ」に赤に白抜きで表示されている「一部の機能はインテル以外のアダプターではサポートされていません」というのに関係していることなのかどうなのか・・・(よくわかりません・・・)

以上、RadeonとGeForce共存時のディスプレイの配置についての補足説明みたいなものでした。

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