とりあえず新デイトレPC部完成(その2)

新デイトレPC部組み立ての続きの前に現状報告。

本日、すでに完成していた新パートナーPCの設定や主なデータの引継ぎが終わり、旧パートナーPCとの交換作業が完了。

無事に何事もなく今まで通りの使い心地を再現できております。

ということで、これが交換した今までの旧パートナーPCです。

自作パソコンスペック情報」には不完全な詳細しか載せていなかったので、中身が何だったのか忘れました。

この旧パートナーPCの今後の予定ですが、とりあえず新しい「名もなきPC」として「自作パソコンスペック情報」に詳細を掲載。

その後はまだ未確定ですが、娘1号のPCとして旅立つことになるかも・・・

娘1号のPCも私が昔作ったのですが、もしかしたらLGA775だったかな?

ということで、新デイトレPC部組み立ての続きはCPUから。

INTEL CPU Core i3-10105F プロセッサー BX8070110105F (6M キャッシュ、最大 4.40 GHz/グラフィックなし) intel 500シリーズチップセット 対応 国内正規流通品

3月に発売された新しいCPUです。

新しいので第11世代として紹介されている記事も見かけますが、正確には第10世代の新モデルですね。

第10世代と第11世代の見分け方は、単純にCPUの型番の数字で分かります。

このCPUだと10105Fの5桁の数字が「10」から始まっているのが第10世代。

第11世代は「Core i5 11400F」のように5桁の数字が「11」から始まっています。

付属のリテールクーラーは使いません。

今回はCPUをマザーボードにセットするところまでにしましょうか・・・

CPUをマザーボードに乗せて、簡易水冷CPUクーラーをセットするところまでの画像はこまめに撮ったのですが、このあとの作業が面倒で画像はありませんのであしからず・・・

とはいっても、画像ごとに細かな説明をしてもしょうがないのでどんどん進みます。

※少しは説明しましょうか・・・「右下のフックを外して持ち上げます」

ピンには触れずに、CPUの向きに注意して優しく載せてください。

左下に三角マークが来るのが正しい向きです。

今回はここまで。

次回はゲーミングPC部で使っている簡易水冷CPUクーラーをデイトレPC部に移動するために取り外します。

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