「自作パソコンスペック情報」更新中

新たな自作PCのスペックアップを予定。

いつものことですが予算の関係でどうなるかわかりません。

理想としては「デイトレPC部のスペックアップ後、パートナーPCのスペックアップ」なのですが、予算的に無理ならばパートナーPCのスペックアップを優先するかもしれません。

現在のパートナーPCのスペック表が埋まっていませんが、現在我が家で稼働中のPCの中ではスペック的に一番劣っているPCです。(訳ありノートPCは除く 名も無きPCは現在稼働していません)

パートナーPCは他のPCよりもスペック的には劣っていますが、現状の使用目的に対しては十分な性能ではあります。(私が使うとやはり起動がもたついて、はっきりと遅く感じますが・・・)

デイトレPC部で気になるのは、トレーディングツール(楽天証券 MARKETSPEED2)を起動した時に全てのウィンドウが開くまでに若干時間がかかるところ。

※MARKETSPEED2の推奨環境

OSWindows 8.1、10(32ビット版、64ビット版)
ブラウザInternet Explorer11以降
CPUIntel i7-3770 3.40GHZ(4コア)以上
メモリー8GB以上
HDD5GB以上の空き容量
ディスプレイフルHD(1920×1080ピクセル)以上
通信速度3Mbps以上

※MARKETSPEED2の必要環境

OSWindows 8.1、10(32ビット版、64ビット版)
ブラウザInternet Explorer11以降
CPUIntel Celeron 2.40GHz(2コア)以上
メモリー4GB以上
HDD5GB以上の空き容量
ディスプレイSXGA(1280×1024ピクセル)以上
通信速度3Mbps以上

上記の環境に比べるとデイトレPC部で問題なのはCPUですね。

なんたってINTEL Pentium G5400ですから・・・

スペックアップと予算のバランスを考えたところ、最新の第11世代のCPUは必要ないだろうという結論に達しました。

でもLGA1200は使いたいということで、第10世代のCPUを選択。

これならマザーボード等を含めて考えると少しは低予算で出来そう。

ということで、CPUはINTEL Core i5 10400FINTEL Core i3 10100Fかなという結論に。

まぁ出来ればCore i5が使いたいですがCore i3 10100FでもPentium G5400との違いを感じられるくらいには出来上がるかなと・・・

どうしてF付きのグラフィック機能が無いタイプを選んでいるかと言うと、デイトレPC部はASUS GT710-4H-SL-2GD5玄人志向 RD-RX560-E4GB/OCの2枚のグラフィックボードを使うことが前提だからです。

CPUの価格自体もグラフィック機能がある製品と比べると安いですからね。

ちなみに昨今のグラフィックボードの価格高騰もあり、グラフィックボードのスペックアップはまったく考えていません。

メモリとSSDは単純にエッセンコアクレブの製品を使ってみたいという理由だけです。(どうしてかは訊かないでください。ただ使いたいというだけです。)

その他は出来る限り手元にあるパーツを使う予定ですが、もし予算が許せばCPUクーラーは現在ゲーミングPC部で使っている「Cooler Master MasterLiquid ML120L V2 RGB 簡易水冷CPUクーラー MLW-D12M-A18PC-R2 FN1400」を使って、ゲーミングPC部に新しく「Thermaltake TH360 ARGB Sync Snow Edition 簡易水冷CPUクーラー ARGBファン搭載 360mm CL-W302-PL12SW-A FN1499」を使いたいと思っています。

せっかくのARGB対応の簡易水冷CPUクーラーを対応していないゲーミングPC部のマザーボードに使うのはどうなのかというところですが、これはPCケース(Thermaltake LEVEL 20 HT Snow Edition)内にもっと白いパーツを増やしたいからということとゲーミングPC部の今後のスペックアップを考えてのことです。

上記画像は2IN1PCの制作過程の画像ですが、ゲーミングPC部の黒い簡易水冷CPUクーラーを白い「Thermaltake TH360 ARGB Sync Snow Edition 簡易水冷CPUクーラー ARGBファン搭載 360mm CL-W302-PL12SW-A FN1499」に変更するだけでかなり違うと思うんですよね。

こちらは黒い簡易水冷CPUクーラーのラジエーター(120mm)を取り付けた画像ですが、両サイドのファンも含めてこの部分がラジエーターの白いファンに変わるだけでかなり印象が変わると思います。

Thermaltake TH360 ARGB Sync Snow Edition 簡易水冷CPUクーラー ARGBファン搭載 360mm CL-W302-PL12SW-A FN1499

肝心のマザーボードは現在のところASRock B460M Pro4が候補です。

第10世代を選ぶことにより、最新の第11世代の5XXのマザーボードよりも安く購入できます。

またメモリスロットが現在の2から4になり、ARGB対応のエッセンコアクレブ KLEVV KD48GU880-40B190Z
8GB×2枚×2セット(計32GB)
を使えれば光る部分も増えますし、現在デイトレPC部に使っているARGB対応のPATRIOT パトリオットメモリー Viper4 シリーズ DDR4 3200MHz (PC4-25600) 1.35V 16GB (8GBx2枚組) PV416G320C6KをゲーミングPC部のメモリと交換することによりさらに光る部分を増やせます。(ただ光らせたいだけです・・・)

ということで、これらのデイトレPC部のスペックアップにより余ったパーツをパートナーPCで使うことが出来ますので、やはり理想的なのは先にデイトレPC部のスペックアップかなと・・・

まぁ一番問題なのは予算ですね・・・

最後に結論を言いますと・・・

最短でも1ヶ月後、もしかしたら3ヶ月後くらいかな~

それまでには候補となるパーツも違うものに変わっているかも・・・

まぁゆっくりのんびりお待ち下さい。

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