まだやることは残ってますがとりあえず動いてます

デカイPCケース(Thermaltake LEVEL 20 HT Snow Edition)にテストベンチに固定したゲーミングPC部を収めて、各種ケーブル類を接続。

その他諸々繋がなくちゃならないモノを繋いでとりあえず動く状態に。

フロントのガラスパネルをやっと閉めることが出来ました。

それでは動くかどうか確認してみましょう。

このパソコンは2IN1PCです。

ということで、PCケースの電源ボタンを押すとデイトレPCが起動します。

無理やり押し込んだゲーミングPC部は外付けの電源スイッチで起動します。

この黒くて丸いやつが外付けの電源スイッチ。

【2021最新】パソコン用 外付け電源ボタン スイッチ 外付け USB PCケース電源スイッチUFO

真ん中の電源マークのボタンが右下を向いてますが、このボタンはクルクル回っちゃうんですよね・・・

それではスイッチON!

ということで、何事もなく無事に起動しました。

電源ユニット(Cooler Master V850 GOLD V2 White Edition)は新しくなりましたが、それ以外の基本パーツは何も変わっていませんので動かないわけがない。

これでデイトレPC部に続き、ゲーミングPC部もこのケースの中で動くようになりました。

本当に、動くようになったという段階ですね。

だって見た目がね・・・

なんだかケーブルがグチャグチャの状態。

なんの統一性もない・・・

黒に白に赤に青まであってカラーもバラバラ・・・

次の大型アップデート(いつになるかわかりませんが・・・)の時にはもう少し綺麗な状態にしたいと思っております。

まぁ現状は2台の自作パソコンを無理やり1つのPCケースに詰め込んだというだけですね。

上から見るとこんな感じ。

そろそろガラスパネルの保護フィルムを剥がそうかな・・・

出前にあるのはデイトレPC部のバックアップ用のドライブです。

こちらは正面からは見えないPCケースの裏側部分です。

ここのケーブルくらいは束ねてスッキリさせようと思ってます。

画像の奥(正面から見ると右サイド)に120mmファンをあと3つ取り付けるという作業が残っています。

デイトレPC用に使っていた、RGBをコントロール出来るリモコンが付いた6個セットの120mmファン。

それと同じ製品を購入して計12個の光るファンがあり、残りがあと4個あるのですが、右サイドに取り付けられるのはあと3個ということで、取り付けられないファンが1個残ってしまいます。

この6個セットのファンはアマゾンで購入したのですが、販売が終了してしまったのか商品ページを開くと5個セットのホワイトのARGB対応ファンに変わっていました。

upHere120mm ARGB PCケースファン静音 高性能 AURA Sync対応 LED5V PWM 5本1セット ホワイト【NT1207-5-JP】

現在使用中のマザーボードはARGBに対応していませんので、このファンを購入しても意味がない・・・

今思えばリモコン付きのRGBファン6個セットはブラックではなくホワイトを買えばよかったとちょっと後悔・・・

私が購入したのと同じ製品でホワイトがあるんですよね・・・

upHere RGB 120mm PCケースファン 静音 高性能 6PINコネクタ リモコン付 6本1セット 白い枠と白いブレード【NT1206-6】

この際だからホワイトも買おうかなと思ったんですが、今後のスペックアップを考えると次はたぶんARGBに対応したマザーボードを買うと思うので我慢します。

徐々にデカイPCケースの中から黒・赤・青を減らして、ホワイトの割合を増やしていこうと思ってます。

まぁ現状を考えるとグラフィックボードが一番最後かなぁ~(高いですからね・・・ いつになったら価格が元にもどるんだろう? 供給不足だからまだまだかかりそうですね)

ということで、製作段階から少しずつ話しを進めてきましたが、これが現状の2IN1PCです。

ですから、次の作業は右サイドへの3つのファンの取付ですね。

温度に関して、デイトレPC部はまったく問題なし。

ゲーミングPC部は若干高いですが、特に問題になるような温度ではありません。

それでも取付可能な残り3個のファンはゲーミングPC部用の排気ファンとして取り付ける予定です。

ゲーミングPC部だけを動かしている時は、簡易水冷CPUクーラーのラジエーターのファン1個とPCケースの上部と背面の排気ファンが各1個、合計3個のファンしか回っていませんので取付可能な残り3個のファンは全てゲーミングPC部用に使います。

ゲーミングPC部のマザーボードに対して、吸気用のファンを取り付けるスペースはどこにも無い状態。

もともと吸気用ファンを取り付けるスペースが底面しかないというPCケースですから、底面の吸気ファンを立ててケース内の前部から後部へ空気が流れるファンにしてしまった時点で吸気ファンは無くなりました。

そのスペースにテストベンチに乗っかったゲーミングPC部を押し込んだので、もう完全に吸気用ファンを設置するスペースはありません。

PCケースの脚を長くして、ケースの底部分にスペースを作って外側からファンを固定するという方法も考えられますが・・・

まぁとりあえず右サイドにファンを取り付けて様子を見てみようと思います。

そんなことをするより先に、どちらかのCPUとマザーボードを第11世代に出来たら嬉しいのですが・・・

まだまだ先の話ですね・・・

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です