ゲーミングPC部をテストベンチに固定

デイトレPCのPCケース、Thermaltake LEVEL 20 HT Snow Editionの中にゲーミングPCを詰め込んで2IN1のPCを組み立てます。

さて、ThermalTake CORE V1の中から取り出したゲーミングPC部をテストベンチに固定して、デカイPCケースの中に組み込みます。

TMOX PC テストベンチ 検証用まな板 オープンフレーム アクリル 透明 DIY マザーボード用 (ITX)

まずはアクリルボードにネジ類を取り付けて・・・

これにマザーボード(ASRock Z390M-ITX/ac)を固定。

次にグラフィックボード(MSI GeForce RTX 2060 AERO ITX 6G OC)を固定。

ここまでスムーズに進んだのですが、ちょっと気になったところは・・・

グラフィックボードを固定するための2本の棒があるのですが、イメージとしてはブラケットの手前のくぼみに入ると思っていたのが、位置が合わず1本をブラケットの穴に差し込み、もう1本は何だか中途半端にグラグラしてます。

右の棒はネジで固定できましたが、左はネジの意味がない感じにグラグラ・・・

まぁしょうがない・・・

さて、これでテストベンチへの固定は完了。いよいよデカイPCケースに組み込みます。

問題はマザーボードの向き。

まずはグラフィックボードを手前にしてみると・・・

これでは電源ユニットがじゃまになってケーブル類が接続できません。

次はグラフィックボードを左側にしてみると・・・

グラフィックボードが電源ユニットに当たって、限られたスペースに収まりません。

次にグラフィックボードを奥にすると・・・

グラフィックボードがファンにピッタリとくっついちゃいます。

3個並んだファンの真ん中は簡易水冷CPUクーラー(Cooler Master MasterLiquid ML120L V2 RGB)のラジエーターを設置しますので、この向きもダメ。

最後にグラフィックボードを右側にして設置すると・・・

なんと、ピッタリと収まりました。

この向きでしか設置できないということで、この向きに決定。

次は3つ並んだ中央のファンを外して簡易水冷CPUクーラーのラジエーターを取り付けます。

まずはファンを外して、そこにラジエーターを置きます。

次にラジエーターの向こう側からファンをネジ止めしてラジエーターと固定。

これでゲーミングPC部の設置完了。

このあとケーブル類の接続作業に移りますが・・・

今回の2IN1PCの製作のために購入したパーツがいくつかありますが、サイズ等をあまり考えず間違って購入してしまったモノがあります。

明らかに間違ったモノとPCケースがデカ過ぎてそのままでは使えないモノ。

まぁ「もしかしたら?」と思って、その「もしか」に対応できるモノも一緒に購入したので何とかなりましたが・・・

ということで、次回はそのあたりの話から続けたいと思います。

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