ゲーミングPCの中身を取り出します

ちょっと仕事が忙しくて、リアルタイムでの更新が出来ません。(普段からリアルタイムはなかなかありませんが・・・)

現在の状況は、すでにとりあえずゲーミングPCの中身をデカイPCケース(Thermaltake LEVEL 20 HT Snow Edition)に押し込んで、2 IN 1のPCは完成しております。(ただし、急いで押し込んだのでケーブルはグシャグシャな状態です)

ケースがデカくて「エアフローって何?」って言うくらい問題無しですが、一応念の為にCore Tempで動作時の温度はチェック済み。(とりあえず、問題無し)

ということで、話はゲーミングPCの中身を取り出すところから始めたいと思います。

ではでは・・・

Thermaltake Core V1から中身を取り出します。

まずはグラフィックボード(MSI GeForce RTX 2060 AERO ITX 6G OC)を外して、次にフロントパネルの配線を抜いて・・・

と、ここで今回の秘密兵器!!(ちょっと大袈裟)

アイネックス AINEX コネクタ簡単脱着ケーブル EX-004

いつも取り付ける時に、配置や向きが分からなくなって時間の掛かるフロントパネルの配線ですが、今回はこれを使って時間短縮します。

今回はPCケースではなくて外付けの電源スイッチ()を取り付けますので、電源スイッチのコネクタをPCケースのコネクタの配線通りの位置で「コネクタ簡単着脱ケーブル」に挿し込んでおきます。

これであとからマザーボードに取り付ける時にそのまま挿し込めば簡単に接続完了・・・と、思っていたのですが、実際はちょっと問題があって簡単には行きませんでした・・・(この話は組み立ての時にもう一度)

次に簡易水冷CPUクーラー(Cooler Master MasterLiquid ML120L V2 RGB)のラジエーターを外します。

ファン側からネジ止めされているので、このネジを外して取り外し完了。

あとは電源周りのコネクタを外して、バックパネルから全て取り外して、最後にマザーボードを固定しているネジを外して・・・

ということで、無事にマザーボードの取り出しは完了。

あとはデータドライブのSSDかな・・・

マザーボードはテストベンチに載せちゃうけど、このSSDはどこに置くか決めてなかった・・・

テストベンチを正面中央に配置するのでHDDのブラケットは使えないし・・・

ドライブベイはあと2つ残っているけど、この先まだ配置等の変更があった時にドライブベイに入れちゃうと面倒くさいかな・・・

と、考えていたところ、何ととってもピッタリな設置場所を見つけてしまいました!!!

ということで、次はこのSSDの設置場所の話から続けます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です