テストベンチ

2 IN 1のPCを作るため、ゲーミングPC用に購入して先に届いたモノの最後はこれ。

TMOX PC テストベンチ 検証用まな板 オープンフレーム アクリル 透明 DIY マザーボード用 (ITX)

いわゆるテストベンチとかオープンフレームと呼ばれるモノですね。

色んなタイプの製品が販売されていますが、今回はアクリル製で電源ユニット固定部の無い製品です。

両面に貼ってある傷防止用の茶色の薄いシートを剥がします。

取り付けに必要なネジ類も付属。

この状態まで出来上がればマザーボードを取り付けられます。

このテストベンチは電源ユニットを固定する部分がありませんので、デカイPCケース(Thermaltake LEVEL 20 HT Snow Edition)内のどこかに電源ユニットを固定しなくてはなりません。

裏側に隠しても良いのですが、せっかくホワイトの電源ユニットを購入したので見える所に設置することにしました。

ということで、とりあえずこんな感じで設置予定。

左側に電源ユニット、中央にテストベンチを置いてみました。

電源ユニットはデカイPCケースのリザーバータンク用の台座に固定。

上記画像の台座が左右に用意されているのですが、この台座にいつも使っている便利なモノで固定しました。

3M ワンタッチベルト 12.7mm×3m ブラック NC-2232R3

この3Mのワンタッチベルト、好きな長さに切れて、ケーブル等を束ねるのにいつも使っているのですが、今回はこれで電源ユニットを台座に固定しています。

電源ユニットとテストベンチの向きもいろいろ考えたのですが、どうせなら白いケーブルも積極的に見せてしまおうということと、フロントガラスを外すだけで簡単にケーブルの脱着が出来るようにこの向きにしています。

とりあえず、仮置です。

作業を進めていく過程で不具合があれば変更するかもしれません。

で、これから先の作業を頭の中で考えて、まだ足りないものに気づいてすぐにいくつかの商品を注文。

すでに届いているのですが、急いで注文したので、届いてから間違った商品を注文したと気づいたモノもありました。

これらが追加で注文した商品です。(どれが間違った商品なのかわかりますか?)

準備ばかりに時間をかけていては、いつまで経っても完成しないので、とりあえず出来るところまで作業を進めてみます。

まずはゲーミングPCを今のPCケース(ThermalTake CORE V1)から取り出すところからですね。

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