注文していたディスプレイが到着 I-O DATA DIOS-LDH241DB

※過去にI-O DATA EX-LDH241DBを購入して届いた時の記事「注文していたディスプレイが到着 I-O DATA EX-LDH241DB」と同じ構成(画像も含む)になっております。比較してご覧ください。

ひかりTVショッピングに注文していたディスプレイ「I-O DATA DIOS-LDH241DB」が到着しました。(パッケージ表示はA24)

今回購入したモニターの型番はDIOS-LDH241DBですが、似たような型番でEX-LDH241DBというのがあります。

I-O DATAの製品情報を見るとどちらも「特定EC専売品」となっているのですが、DIOS-LDH241DBは「23.8型ワイド液晶ディスプレイ」となっているのに対しとEX-LDH241DBは「23.8型ゲーミングモニター」表示されています。

しかし両製品のスペックを比べてみても全く同じ数値が並んでいますので、性能的には全く同じで単に納入先の違いにより型番を違うものにしているようです。

ディスプレイ本体、モニタースタンド、VGAケーブル、HDMIケーブル、オーディオケーブル、電源ケーブル

本体とスタンドははめ込むだけのシンプルな作りで、角度調整などの機構はありません。

取扱説明書を見て気になったのは「保証書は添付しておりません」の文字。

何かあった場合はひかりTVショッピングへ連絡するしかないということでしょうか?(連絡するようなことが起こらないことを願います)

取扱説明書は両面印刷の1枚です。

各種スイッチは「JAPANNEXT JN-V238FHD」と同じような作りです。

1W+1Wのスピーカー内蔵。

入力部分はL字に配置されています。

VESAマウントは100mmピッチ。

モニターアームのプレートを付けるとこんな感じです。

モニターアームに取り付けますので、ネック部分を取り外します。

中央のボタンの両脇にあるネジを外します。

ネジを外したら中央のボタンを押しながらネック部分を引き抜きます。

外したネジは無くさないように元の所に付けました。

あとはモニターアームに固定して完成です。

右下がI-O DATA DIOS-LDH241DBです。ベゼルは中央下のI-O DATA EX-LDH241DBとまったく同じ。(左下のI-O DATAのEX-LDGC251TBとほぼ同じ)

ということで、上3台がBenQIO-DATA、下3台がIO-DATAという構成になりました。

設置してから気付いたのはBenQよりもI-O DATAのほうが黒がはっきり表示されて、文字が読みやすいということです。

これはやはり「GigaCrysta(ギガクリスタ)」の技術が生きているということでしょうか。(三菱電機ギガクリア・エンジン 超解像度技術ってやつですね)

これで6画面マルチモニターが復活。これからはストレスなく使用することができます。

取り外した「JAPANNEXT JN-V238FHD」はまたストックパーツの仲間入りとなりますが、果たして今後使うことがあるのだろうか・・・(っていうか、不具合のある故障品ですからね・・・)

ということで、過去にJAPANNEXT JN-V238FHDの不具合でI-O DATA EX-LDH241DBに交換して4画面マルチモニターが完成した時とほぼ同じ内容で、今回はまたしてもJAPANNEXT JN-V238FHDが不具合でI-O DATA DIOS-LDH241DBに交換して6画面マルチモニターが復活となりました。

文章の内容的には過去の記事を今回のモニター交換に合うように部分的に修正しただけです。

※過去に記事はこちら → 「注文していたディスプレイが到着 I-O DATA EX-LDH241DB

今回モニター交換のついでに、上の3台がBenQ、下の3台がI-O DATAになるように配置を変更しました。

6画面マルチモニターとしては復活しましたが、右上のBenQ E2220HDがもう古いですし、画面サイズも小さく(21.5型)、さらに画像では分かりにくいのですがカラー調整に不具合があり、何度か調整をしたのですが思ったようなカラーを表示してくれません。

ということで、次はこのBenQ E2220HDを交換したいと思っています。(予算の関係上、交換時期は未定です)

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