TripWiFiのQi(ワイヤレス給電)化成功の秘密

さて無事にTripWiFiのQi(ワイヤレス給電)化に成功しましたが、ひとつだけ問題というか疑問が・・・

なぜTripWiFiは逆さまでなければ充電できなかったのか?

その秘密を解明。

ワイヤレス充電器とケースから取り出したTripWiFi(ワイヤレス充電化済み)です。

ケースに入れた状態(ストラップが上の状態)と同じ向きで充電器に置いてみます。

すると・・・

充電器下部のLEDはブルーのままで充電は始まりません。

これを上下逆にしてみます。すると・・・

LEDがグリーンに変わり、充電が開始されました。

同じ向きで、ケースに入れた状態で置いてみます。

正常に充電できます。

ただし、ストラップは下です。まぁストラップの位置を気にしなければいいだけですけどね・・・

さてここからが本題です。

どうして逆さまでなければ充電できないのか?

その答えは偶然が重なった結果でした。

まずは充電器の構造から。

今回購入したワイヤレス充電器はこちら。

NANAMI ワイヤレス急速充電器 Qi認証済み iPhone 12/12 Pro/SE (第2世代) /11 / 11 Pro / Xs / XR / Xs Max / X / 8 / 8 Plus、Galaxy S20 /S10 /S10+ /S9 /S9+ /S8 /S8+ / Note 10 / Note 9 / S7 / S7 Edge Sony Xperia 1 Ⅱ/XZ3 他Qi対応機種 Quick Charge 2.0/3.0 qi 充電器 置くだけ充電 2コイル 15W/10W/7.5Wワイヤレスチャージャー 銀

このワイヤレス充電器の中には2つのコイルが並んでいます。

若干不自然な日本語が書かれていますが気にしないでください。

この2つのコイルの位置が充電できなかった原因のひとつ。

そしてもうひとつの原因はTripWiFiに貼ったワイヤレス充電レシーバーの位置です。

これは端子から伸びたコード部分の長さが決まったいますので、どうしてもこの位置に貼ることになります。

この2つ。ワイヤレス充電器のコイルの位置、そしてワイヤレス充電レシーバーの充電コイルの位置が問題で充電できなかったのです。

さてここからは検証です。

ワイヤレス充電器の充電可能なコイルの位置を確かめます。

まずはTripWiFiの左側を載せてみます。

LEDはブルーのまま、充電できません。

次に右側。

これも同じく充電できません。

それでは真ん中に置きます。

正常に充電できます。

では次にワイヤレス充電器を水平に置いて、上下での変化を確かめます。

まずは下。

これは先ほどと同じ位置ですから充電できます。

次にワイヤレス充電器の上部に置いてみます。

この位置でも正常に充電できます。

それでは真ん中に置いてみます。

すると充電が出来ません。

そうですちょうど2つのコイルの中間部分になるからです。

つまりTripWiFiの裏側に貼ったワイヤレス充電レシーバーのコイルの位置がたまたまワイヤレス充電器の2つのコイルの中間(充電できない部分)に来てしまっていたため充電できなかったのです。

※ちなみに上記画像の状態で充電器に置くとLEDが点滅します。

以上がどうして充電できなかったのかの答えです。

ということで、逆さまに置くのを忘れて充電できなかったら困るので、TripWiFiは横向きに置くことにしました。

これで全て解決です。

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